鈴木おさむ氏、スーパーで偶然発見した「納豆」のウマさに感激 「54年間気づかずにいてごめんなさい」

鈴木おさむ氏が、54歳にして偶然気付いたという「納豆の魅力」について熱弁。ネットユーザーからは食べ方のアイデアも寄せられている。

鈴木おさむ
Photo:sirabee編集部

元放送作家の鈴木おさむ氏が4日、公式Xを更新。54歳にして初めて気づいたという「納豆」の魅力に驚いたことを明かし、反響を呼んでいる。

【今回の投稿】54歳にして気付いた魅力


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■「めちゃくちゃうまい」

鈴木氏は「納豆の大粒のうまさに気づいた54歳」と切り出すと、「これまで納豆は絶対に小粒派だった。なんなら、ひき割り派。小さければ小さいほどいいと思っていた」とつづる。

「ところが今年、突然、大粒が食べたくなった。なんとなくスーパーで大粒を買ってみたら、これがうまい。めちゃくちゃうまい。あの豆感。 あの噛んだ時の存在感。 大豆を食べている感じ。前はあの豆感が苦手で、小さいほうが好きだったのに、なぜなんだろう」と、大粒納豆の味わいに気付いたことに言及。

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■新しい食べ方も…

続けて「しかもスーパーに行くと、小粒のほうが売り場が広いことを知る。なので納豆専門店に行って、大粒を大量購入」と、納豆専門店を訪れるほどハマったことにも明かした。

「さらに最近は、大粒と小粒を1パックずつ開けて混ぜること。これがまた最高。粒の大きさの違いで食感にリズムが生まれるし、小粒が大粒を引き立ててくれる」と新たな食べ方も発見した様子。

「大粒納豆のうまさに、54年間気づかずにいてごめんなさい」と“謝罪”すると、「みなさんは小粒派ですか? それとも大粒派ですか? 大粒派の方、ぜひ仲間になってください」と呼びかけた。

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■食べ方のアイデア続々

鈴木氏の投稿に、ユーザーからは「大粒…美味しいですよね」「昔からのご当地納豆って非小粒が多いので、旅仕事の時にご当地スーパーで物色するのが楽しみです」と共感が。

「今まで食べた中で一番美味しかったのは、黒豆の大粒納豆です」という人や「納豆を毎日食べるようになったんですが中粒までしか売ってなくて」との声もみられた。

また、「ポン酢で食べると美味しいですよ!」「塩だけで食べても美味しい。変化球だとニンニクマヨ七味に醤油数滴、美味いですよ」「個人的には『合わせるご飯』も重要です。ブランド米より、あっさり風味のご飯の方が納豆と喧嘩せず納豆引き立ててマッチしたりしますよ」と食べ方のアイデアも寄せられた。

筆者は小粒やひき割りを食べ慣れているが、大粒もぜひ試してみたい。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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