大腸がん公表の松本人志、“現在の変化”に心配の声 「顔も身体も…」「術後の影響だよね?」
大腸がんを公表した松本人志、その翌日も生配信に出演。相変わらずの軽快なトークに安堵する声が上がる一方、映像に映った様子を心配するファンも…。

緊急生配信で大腸がんを公表した、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志。
その翌18日に、配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の公式Xで、松本の直近の姿が映ると視聴者から「安心した」と声が上がる一方、以前よりほっそりした姿に、体調を気遣う反応も相次いでいた。
■緊急配信で大腸がんを公表
松本は17日、同配信サービスで緊急生配信を行い、大腸がんを公表。
さらに大腸の腫瘍切除手術を受け、現在は退院しており、一時的なストーマ(人工肛門)を使用していることも明かした。今後について、体調が整う数ヶ月後に腸を元に戻す手術を受ける予定だという。
その翌日には、同番組内の企画である『お笑い帝国大学(OIU)』に予定通り出演。今回投稿されたのはその放送直後のインタビュー動画だった。
■「腸出たほうが調子ええ」
動画では、スーツ姿の松本が、この日の生配信について振り返った。
スタッフから、前日の公表を経て「むしろ本当にパワーアップというか」と声をかけられると、松本は「腸出たほうが調子ええやんけって言ってるわけやろ」と回答。
続けて「腸が出たことを、どうしていったらいいと思う?」「売りにしていったほうがいいのか」とスタッフに尋ねるなど、いつもの調子で病気を笑いに変えた。
さらにスタッフが、腸にまつわるイジりを何度も重ねれば、いずれ「もうええから」と思われるのではと話すと、松本は「待ってくれ。俺の腸出たまんまやねん。飽きるなよ」「こっち腸出たまんまやのに、お前らに飽きられたらどうしたらいいの」とツッコミし、軽快なやり取りで笑いを誘った。
■「健康を最優先に」の声
動画を見たユーザーからは、「元気そうで安心しました」「楽しそうにされてるの観れてなんかホッとしました」「病気を笑いにする芸人魂かっこよすぎる」など、松本の明るい様子に安堵する反応が寄せられた。
一方で、「顔も身体もやはり痩せてますね。お大事に」「めっちゃ萎んでるけど術後の影響だよね?」「あんなピチピチだったスーツが緩く見えるくらい痩せてるのがわかる」など、見た目の変化を心配する声も相次いだ。
さらに、「健康を最優先にしていただくことが、全てのファンの望みです」「もしも長いお休みが必要でも全然かまへん」「休めるときはしっかり休んでほしい」と、今後の活動よりも体調を優先してほしいと願うコメントも見受けられた。
大腸がん公表翌日にも、変わらぬトークを見せた松本。今後、体調と向き合いながらどのようなペースで活動を続けていくのかにも注目が集まりそうだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




