宮川大輔の“問題行動”に批判集まり… 『イッテQ』が取った対応に反響「すごい」
宮川大輔さんがお祭りで問題行動に!? 内村光良さんら『イッテQ!』の対応に感心する視聴者も。

6日放送の『世界の果までイッテQ!』(日本テレビ系)に、タレントの宮川大輔さんが出演。お祭りでの問題行動に共演者から指摘が相次ぎ、番組側の対応が反響を呼んでいます。
■韓国の「トマト祭り」に参加
宮川さんは、タレントの手越祐也さんら計4名で韓国の「華川トマト祭り」内のメインイベント「トマト指輪探し」に参加。
巨大プールに約7トンの廃棄予定となったトマトが敷き詰められ、そのなかから約600人の参加者が一斉にトマトに埋め込まれた指輪を探し、探し出した指輪を金と交換してもらうというもの。
宮川さんたちは1日目に計2試合に参加したものの、1つも指輪を発見できず。
■問題行動にスタジオざわつく
悔しさや焦りからか、2日目の最後の試合で問題が。宮川さんは試合開始直後に指輪がありそうなエリアのトマトを自身の懐に隠す“問題行動”に出てしまい、スタジオからは「これは良くない!」と批判の声が続出。
それでも指輪を1つも発見できず、この事態に番組司会の内村光良さんは「これからちょっと道徳の時間を…」と切り出し、出演者たちに「どうでしたか? 道徳の時間で見たVTR」と1組ずつコメントを求めました。
■「道徳の授業」で掘り下げ
これに、出演者たちから「私は良くないと思いました」「一生懸命さがそっちの方向にいってしまったのかな」といった声が上がります。
最後に、タレントのいとうあさこさんが「私が大輔さんの母親だったら…。あの手を捻り上げますね」とトドメを刺すと、宮川さんは「今後とも宮川一家、宜しくお願いします」と深々と頭を下げ、スタジオは爆笑に包まれました。
■エンタメに昇華、番組の対応にも反響
まさかの展開に、視聴者も「イッテQの『道徳の授業』笑った」「スタジオで道徳の時間始まってやばい」「叱られる兄貴と若旦那…(笑)」「道徳の授業のVTRだったのこれ(笑)」と爆笑。
なかには「道徳大事ね、そして共演者がちゃんと叱るから視聴者は燃やす前提失うし、すごい」と、問題行動を番組内で指摘することでエンタメへと昇華させた、内村さんや番組の対応に感心する声も見受けられます。
今度は正々堂々と表彰台を狙ってほしいですね。
『世界の果までイッテQ!』は9月13日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




