工藤公康氏、唯一こだわったタワマン“3ヶ月で退去”の過去 「ここはダメだ」イライラした理由は…

約20回引越しをしてきた工藤公康氏。「1回は海の見える高い所に住みたい」と横浜のタワーマンションに住んだところ…。

工藤公康

元福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康氏が17日、YouTube『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』に出演。タワーマンションを3ヶ月で退去した過去を明かした。

【今回の動画】なぜ3ヶ月で退去?


関連記事:ソフトバンクで5度日本一の工藤公康氏 「監督のオファー来たらまたやりますか?」質問に“即答”

■引越し回数なんと20回

人生での引越し回数は平均2〜3回、多くて4〜5回と言われている。しかし、現役時代5球団を渡り歩いた工藤氏は、なんと「20回前後やってるかも。他球団に行ったりとか、結婚したり、子供が生まれたりで」と語る。

「子供が年子で4人だったので、家族みんな一緒にいたほうがいいという思いがあったので」と単身赴任ではなかった理由を説明。「今住んでるマンションは、マンション内で5、6回引っ越してます。多分、嫁のなかで日当たりだったり、方向だったり、勘みたいな物があったりするんではないか」と話した。

関連記事:「あの野郎は許せない」元近鉄バファローズ4番打者、工藤公康氏に怒り爆発

■タワマンで不便だったこと

基本的には家にいる時間が長い妻に家選びを任せていた工藤氏だが、唯一「1回は海の見える高い所に住みたい」と自ら希望して横浜のタワーマンションに住んだことがあった。しかし、わずか3ヶ月で退去することに。

機械式駐車場が1基しかなく車の出し入れに時間を要し、球場への移動や練習時間に遅れそうになったといい、「世帯数も多くて、待ってる時間が異様に長い。ときには30分ぐらい待つ。イライラする部分があったので、ここはダメだなと」と苦笑した。

住まい選びにおいて、華やかさやステータスよりも「生活動線のスムーズさ」がいかに重要であるかを教えてくれる、非常に実用的な教訓が含まれたエピソードだと感じた。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
【今回の動画】なぜ3ヶ月で退去?