山里亮太が絶賛する高知の“チキンナンバン” ソースがタルタルではなく「ここね…」

高知「食いしん坊如月」のチキンナンバンや、餃子の王将の極王焼きそばなど、出演者が“エア食レポ”で絶品グルメを紹介した。

2026/06/05 14:45

山里亮太
Photo:sirabee編集部

3日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。ゲストのママタルトを迎えた「エア食レポスペシャル」を実施し、全国各地の「うまいもの」を紹介した。


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■高知の名物弁当

エア食レポの口火を切った山里は「僕がご紹介したいのは、高知県の『食いしんぼ如月(きさらぎ)』の“チキンナンバン弁当”です」と紹介。

山里は「大きな四角い弁当箱の4割くらいをチキン南蛮が占めていて、胸肉なのにもうむちゃくちゃジューシーなんです」と説明。さらに「衣に“トゲ”をいっぱい作るんですよ。そこに店独自のタレが絡むように計算されていて、トゲの部分はサクッ、薄いところはタレを吸ってしっとり」と特徴を説明する。

さらに「チキン南蛮、普通何かけるって言ったらタルタルソースだけど、ここね、オーロラソースかけんのよ。運ぶ時に手前にご飯が待ってるんだけど、そこにオーロラソースが垂れるわけさ。この一かけらでご飯ほとんどいっちゃいそうになる」と、ソースとの相性の良さを語った。

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■王将愛が爆発

ママタルト・檜原洋平は、全国の「餃子の王将」で提供されている極王(ゴクオウ)焼きそばを熱弁した。

檜原は「ソースじゃなく、白醤油やXO醤の効いたタレ。まず真ん中にプリップリの大きなエビがドンと置かれています」と紹介。「白菜が、油とタレでクタクタになるまで焼かれていて、例えるなら『運動会の後に教室の椅子を雑巾で拭いている時の小学生くらいクタクタ』」と独特の表現で魅力を伝えた。

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■忘れられない一皿

一方、大鶴肥満は東中野の「十番」のチャーハンを紹介。「パラパラじゃなくしっとり目で、1粒1粒が油でコーティングされています。もう『卒業式の日のワックスをかけた教室の床』くらいテカテカ」と表現し、「食べた瞬間に旨味がブワーッと広がって、野菜の甘みがしっかり感じられる」と絶賛した。

さらに山里は、鹿児島県の「六白」の名物キャベ丼も紹介。「ご飯とカツの熱でキャベツが蒸されて、炒めるのとは違う甘みが出る。それがソース代わりになるんです」と解説し、「蒸されたキャベツと肉汁、タレのかかった米を一緒に食べたら、もう箸が止まりません」と語り、実物がない「エア」な環境の中、それぞれが食欲をそそる食レポを展開していた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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