青木さやか、今だから言える芸能界裏話 事務所の“怖い人”から「お前辞めようと思ったら…」
青木さやかが芸能界の裏話を暴露。絶景映像を撮影するロケでオーロラが出ず、ディレクターが…。
■番組ロケで嘘リアクション
青木は「芸能界の話って、本当のことは流れてない。本当に見てきた話、人にします? 墓場まで持っていく話すごく多くないですか?」と今だから言えるエピソードを披露する。
様々な有名人が撮影した絶景映像のなかから1位を決めるという番組で、青木はオーロラを撮影しに海外を訪れたが、いくら待っても出ず。帰国日にディレクターの指示で、真っ暗な空に向かって「はぁー綺麗!」と渾身の嘘リアクションをしたという。
するとその映像が、なんとスタジオの審査でグランプリを獲得。スタジオで感想を求められた青木は、「うるせえな! こっちは感動して何も言えねえんだよ!」とキレ気味に返してその場をしのいだと話した。
■怖い社員から言われた「お前…」
また、自身が売れっ子だった頃、当時の所属事務所で「怖い人(社員)」と2人きりになったことが。
すると社員から「青木売れたな。お前、辞めようと思ったらどうなるか分かってんだろうな」と言われたと明かす。「私は振り向いて言いました。『今、初めて辞めようと思いましたよ』って」とまるでドラマのワンシーンかのように返したと言い、「かっこよかったな私」と対応力を自画自賛した。
■「冗談」だけど「ギャグに聞こえなかった」
出演者のお笑い芸人・ビビる大木が「向こうは真顔で言ってんの?」と問うと、青木は「(相手は)冗談なのかもしれません。冗談半分、脅し分みたいなとこですかね。もういらっしゃらない方です。冗談です。ただ、(青木が)若すぎてギャグに聞こえなかった」と振り返る。
大木は「そういうノリの人はいっぱいたからね。各社にいましたからそういう人。マネージャーもそういう時代でしたね。業界の人がそんなノリだったと思う。あの時代は」としみじみ話した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





