松本潤の撮影はじつは「苦手」だった理由 カメラマンが裏側告白「今だから言える…」
嵐が活動終了し“嵐ロス”に浸る人が続出するなか、かつて松本潤を撮った写真家が「苦手な撮影だった」「でもずいぶん後になって」と明かしたのは…。

5月31日をもって活動終了し、今なお余韻に浸る人々が続出している嵐。ファンや関係者からグループやメンバーへの思い出・エピソードも相次いでいるなか、ある関係者が明かした松本潤の“素顔”が話題になっている。
■「今だから言える」撮影秘話
それは、嵐メンバーや木村拓哉、ダウンタウンなど多くの大物を撮影してきた写真家・鈴木心のインスタグラムだった。
鈴木氏は3日よる、過去に撮影した松本の写真を投稿し、「今だから言える」として彼にまつわる思い出を告白。
「それは苦手な撮影だった」「カメラの前に立った瞬間、空気が変わる。現場が張り詰める」と、松本の撮影に緊張感が高まってたことを振り返った。
■「前に立つ人だと…」
「当時の僕は、その緊張感を『怖さ』だと思っていた」という鈴木氏だが、続けて、「でもずいぶん後になって、その人が作品づくりの裏側で果たしていた役割を知った」と述懐する。
松本は嵐や後輩のライブ演出を務めていることでも知られるが、演出家としての裏方に徹する松本に「ステージ。ライブ。演出。スタッフ。メンバー。誰よりも全体を見て、誰よりも責任を背負っていた。前に立つ人だと思っていたら、実は後ろから全体を支える監督でもあった」と称賛。
「それを知った時、昔感じていたあの張り詰めた空気の意味が、まったく違って見えた」と、撮影当時に受けた印象が変わったことを明かした。
■最後は「松本潤 ありがとう嵐」
その後も、「強そうな人を強い人だと思い、静かな人を何も考えていない人だと思う。でも写真を続けていると、人の本当の魅力は、表に見えている部分よりも、その人が背負っているものの中にあることに気づく」など、この経験で感じたことをつづった鈴木氏。
最後は「松本潤 ありがとう嵐」と感謝を述べている。
松本はストイックで“いいコンサート”を作るためには妥協を許さないエピソードが、メンバーによって語られることが多い。今回の投稿で改めてその一面を感じることとなった。




