太田光、『笑点』錦鯉の“楽屋ネームプレート”に爆笑 「先生じゃねえだろあいつら!」
『笑点』60周年特番に出演した爆笑問題が、楽屋の“先生表記”や錦鯉とのやり取りを明かした。

2日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二がメインパーソナリティとして出演。『笑点』(日本テレビ系)60周年記念特番に出演した際の裏話を語った。
■27年ぶりの『笑点』出演
約27年ぶりの『笑点』出演について語る太田は、楽屋入りした際の出来事について「楽屋行ったらさ、楽屋のバリ(張り紙)っていうの? 紙が張ってんですよ。『太田光様』『田中裕二様』って普通は書いてあんだけどさ、そこにさ、『太田光先生』って書いてあんだよ。隣見たら『田中裕二先生』って書いてある」と振り返った。
最初は違和感を覚えたという太田だったが、「俺最初バカにされてんのかなと思ったけど、よく考えたら皆さんそうみたいで。寄席だと落語家さんは“師匠”なんだけど、イロモノとかマジック(マジシャン)とかああいうのは、“先生”なんだよね、呼び方が」と説明した。
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■「錦鯉先生」に猛ツッコミ
しかし、太田がどうしても納得できなかったのが隣の楽屋だったお笑いコンビ・錦鯉の表記だった。
「隣の俺の隣の楽屋見たらさ、『錦鯉先生』って書いてある。先生じゃねえだろあいつら! お前、何が先生なんだバカ野郎と思ってさ」と大笑い。
ちょうどその場にいた渡辺隆に対しても、「お前なんだよ先生ってよ。どう考えたってお前ら先生じゃねえだろ」とイジったという。
すると渡辺は「いや、知らないっすよ」と返しながらも、楽屋の張り紙をスマートフォンで撮影していたそうで、太田は「あいつよっぽど嬉しかったんだろうな」と苦笑。「『喜んでんじゃねえよ』とか言ってさ」と振り返った。
■長谷川にも容赦なし
さらに太田は、本番前に錦鯉へ釘を刺していたことも明かした。
「お前な、今日な、『こんにちはー!』って絶対やるなよっつってたんだよ。『あれ俺のネタだからな、分かってんだろ』って」と話し、長谷川雅紀の決めフレーズをネタにしたという。
本番で錦鯉の漫才を見た太田は、「『ホットドッグ屋になりたいよー!』とかなんとか言って、『ホットドッグと他に何があんだよ』『アイスキャット!』。どこが先生なんだこいつ、こんなバカ先生いないだろ!」と再び大爆笑。
さらに出番後の長谷川に「どうだった? お客さん」と尋ねたところ、「ああ、なかなかあの、そうですね、温かいお客さんでした」と返されたそうで、太田は「お前のどこが先生なんだバカ野郎」と最後まで後輩イジりを続けていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




