伊集院光、昨今の球宴は“嫌い”と告白 「そのあたりからダメ…」「見ないときもある」
じつは「オールスターゲーム嫌い」と明かした伊集院光。「そのまま公式戦やってくれ」と思う理由は…。

タレントの伊集院光が1日深夜、パーソナリティーを務めるラジオ『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に出演。昨今のプロ野球オールスターゲームについて語った。
■「俺はオールスターゲーム嫌い」
オールスターは、セ・パ両リーグから監督推薦やファン投票などで選抜された選手が出場するプロ野球の祭典。
来月に開催が控えており、この日リスナーから「プロ野球オールスターゲームのファン投票期間中ですね。長年応援されているファイターズ以外でも注目したり、選ばれてほしい選手がいたら教えてほしいです」とメールが。
伊集院といえば大の野球好きで知られるが、じつは「俺はオールスターゲーム嫌いなんですよ」と明かす。
■試合よりも浴衣優先?
理由については「なんか、ぬるくて」と言い、そう感じるようになったのは「バブルの頃のフジテレビの中継がふざけたあたりから」と話す。
試合が盛り上がっていても、浴衣姿のリポーターが選手にインタビューし続けている場面が中継では見受けられ、「浴衣のほうが優先なの? みたいな。そのあたりからダメになって」と説明した。
■求めるのは真剣勝負
さらに「俺は落合(博満)さん好きだけど、『あんなもの本気でやってねーから』っていうのを人前で言い出したのも嫌い」とも。
「うそでもいいから、ちゃんと真面目にやって、セ・リーグが強いのかパ・リーグが強いのかみたいな…。そう言われた頃は楽しみだったけど、今はオールスター見ないときもある」と告白し、その上で「オールスターゲームやらないで、そのまま公式戦やってくれと思ってて」と持論を述べた。
長年プロ野球を愛してきたファンであればあるほど、伊集院の本音が痛いほど理解できるのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




