松本人志、母の作る“手抜き弁当”で“酷かったのは… そのまま入ってた中身に驚き「ウケるか!」
松本人志が中学生時代に経験した、驚きのお弁当の中身とは…。母・秋子さんの“まさかの一言”に、兄弟そろって「ウケるか!」とツッコんだ。

配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の配信番組『その日。オカンに会いに行く 松本人志完全ドキュメント』の一部場面が、公式YouTubeチャンネルにて公開。
ダウンタウン・松本人志が中学時代に経験したという、母・秋子さんの“手抜き弁当”の中身がファンの話題を呼んでいる。
■「手抜きが酷かった」弁当の中身
番組では、兄・隆博氏から現在92歳の秋子さんの様子を聞いた松本が、住み慣れた兵庫・尼崎を離れて愛媛県で暮らす秋子さんの元を訪れる様子に密着。
家族3人で話をするうちに、子供時代の思い出話となり、松本は「中学生後半ぐらいになったら、お弁当が手抜きが酷かったけどね」と話し、「シーチキン、缶のまま入ってた」と明かした。
■「あんたらを笑わそうと思って」
秋子さんは「それは嘘やと思う」と反論するも、隆博氏が「それは俺もされたんやんか」と証言。松本はうなずきながら「あるねんて、なあ? あるねんて!」と主張した。
すると、秋子さんは「冗談でしたんやろな。あんたらを笑わそうと思って」と釈明して笑いを誘う。
松本と隆博氏は兄弟そろって「ウケるか!」とツッコんでいた。
■「永いフラグ回収」「この母にして…」
まさかのおかずに、コメント欄では「学校の弁当で缶のままシーチキンえぐ(笑)腹痛い(笑)」「50年近い時を超えてうけてる」「永いフラグ回収」との声が。
さらに、「兄弟で同じツッコミなの遺伝子感じて最高」との声や「92で咄嗟にこの返しができるのスゴいね」「この母にして、この子在り(笑)」と親子揃って笑いに変える様子に感心する人も。
また、「自分は弁当に昨日の残りのおでんが入ってました」「うちは弁当箱開けたら白ご飯だけだったんで、おかずの入った箱を入れ忘れたと思って食べ始めたら中からカレーが出てきた」と自分の思い出のお弁当を明かす人も見受けられた。
当時は驚いたかもしれないが、今となってはいい思い出になっているようだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




