山寺宏一、嵐メンバーに「国民的スターなのに」 と思った瞬間 14年前の『嵐にしやがれ』 で感動…
山寺宏一が明かした『嵐にしやがれ』出演時のエピソード。嵐の“人柄が伝わる秘話”にファンからは「想像しただけで愛おしすぎます」との声が。

声優の山寺宏一が1日、自身のXを更新。2012年に出演した『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で嵐メンバーとの思い出を振り返り、ファンから反響が寄せられている。
■14年前の“自慢話”
先月31日にラストライブを行い、26年半の活動に幕を下ろした嵐。山寺は「過去の自慢話です」と切り出し、14年前に『嵐にしやがれ』へ出演した際の出来事を回顧。
「自分なんかで大丈夫かなぁと」緊張しつつも楽しく収録したという山寺。だが、本当に心を打たれたのは収録後のことだった。
■狭い通路に5人並び…
山寺によると、自身は隠しゲストだったため、楽屋はスタジオから離れた通路の奥にあったという。ところが収録後、思いがけない出来事が待っていた。
嵐のメンバー全員が山寺のもとを訪れ、1人しか通れないような狭い通路に5人縦に並び、代わるがわる丁寧に挨拶をしてくれたというのだ。
このサプライズに山寺は、「『国民的スターなのに』いや『だから国民的スターなのか』と感動した瞬間でした」と振り返っている。
■“嵐らしい”エピソードに反響
この投稿にファンからは、「嵐のエピソードうれしいです」「狭い通路に5人縦に並んで順番に挨拶にくる嵐、想像しただけで愛おしすぎます」「これが誰からも愛される国民的スターである所以かなと」と大きな反響が。
また、「嵐のみんなが素晴らしいのはもちろんですが、山ちゃんは一列に並んででも挨拶したくなるレジェンドなのですよ!」「そんな貴方こそ国民的兄貴です!!」など、山寺を称賛する声も相次いだ。
嵐をめぐっては、これまでも関係者から人柄の良さをうかがわせるエピソードがたびたび語られてきた。今回の投稿からも、その一端が垣間見える。活動終了後もなお語られる逸話の数々が、嵐が長年愛され続けた理由を物語っているのかもしれない。
■執筆者プロフィール
蒼羽結:2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




