川島明、中華料理店で店員が“あの芸人と勘違い” 「確かに似てる」「声が真逆」ファンも反応
行きつけの中華料理店で声をかけられた川島明。しかし、自分に気付かれたと思っていた川島を待っていたのは、“まさかの展開”だった。

お笑いコンビ・麒麟の川島明が1日、自身のXを更新。行きつけの中華料理店で起きた“人違い”エピソードを明かし、ファンから反響が寄せられている。
■会計時に店員がソワソワ…
川島は「劇場出番終わり良く行く町中華へ」と切り出し、「店員さんが少しソワソワしてたので僕だと気づいてくれたのかなと思ってたらお会計のとき声をかけてくれました」と投稿。
店員の様子から、自身に気付いたのだと思っていたようだ。しかし、会計時にかけられた言葉は予想外のものだった。
■自意識過剰だった?
川島によると、店員は「前からお声がけしたかったんですが失礼かと思いまして、もう中学生さんですよね」と話しかけてきたという。
まさかの人違いだったことに川島は、「自分は自意識過剰なことがわかりました」とコメント。さらに、もう中学生の持ちネタにちなんで「ためになったね」とオチをつけた。
■「似てる」「声が真逆」
この投稿にファンからは、「似てる?(笑)」「確かにめちゃくちゃ似てる。ためになったねぇ」「オチの『もう中』さんの破壊力がエグすぎます…!笑」「今、病院なんですけど笑っちゃいそうになりました笑」といった反応が。
また、「そうですと低音の良い声で言ったら、お店の方も気が付かれたかもしれません」「麒麟です! の美声が聴きたいのでは」「声が真逆なのに!」など、川島の低音ボイスに言及する声や特徴の違いを指摘する人もいた。
まさかの人違いだったが、見事なオチまで含めて川島らしいエピソードだった。
■執筆者プロフィール
蒼羽結:ライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど、月20本程度を執筆中。




