太田光、『感謝祭』島崎和歌子ブチギレ事件の“後日談”を披露 「赤坂消防署から…」「最高だよね」
『感謝祭』名物企画の参加希望者が少なく、「なめんじゃないよ!」とブチギレて話題になった島崎和歌子。その後の展開に、爆笑問題の太田光は「どんどんやったほうがいい」と助言したと明かした。

お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が26日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に出演。4月4日に生放送された『オールスター感謝祭’26春』(TBS系)で、タレント島崎和歌子がブチギレた“その後”について語った。
■名物企画の参加希望者少なく…
『感謝祭』では、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」の参加希望者を募るアンケートを出演者に実施。「走りたい」が9人、「走りたくない」が77人というまさかの結果だった。
出演者の意欲が低いことに、MCの島崎は「1番の花形のイベントですよ! 何年やっていると思っているんですか! 冗談じゃないですよ」「商店街の皆様、消防署、警察の皆さんもこの番組のために協力していただいております! それを9名だなんて! 私が面目が立ちません!」と説教。「なめんじゃないよ!」とブチギレて話題になった。
■1ヶ月以上過ぎても「だって9人ですよ?」
これについて太田は、島崎から聞いた後日談を披露する。
25日に行われたお笑いグループ・ダチョウ倶楽部の40周年感謝祭に出演した太田は、終演後に楽屋あいさつに来た島崎に「お前、『オールスター感謝祭』で怒ってたな」「あれ最高だった」「バラエティーを愛してるんだな」と話を振った。
島崎は「だって9人ですよ? 信じられます?」「考えられないですよ昔だったら」「怒っちゃいけないんですかね? 老害って言われちゃうのかな?」と放送から1ヶ月以上過ぎてもまだモヤモヤしていた。
■消防署から感謝の手紙
そんな島崎だが、じつは赤坂消防署から感謝の手紙が届いたそう。「街頭を走るから消防署とTBSが大変なんだって。消防署の了解も取ってる。だから『赤坂消防署にも協力してもらってやってるのに、9人って何よ!』って怒ったんだって。そしたら、赤坂消防署から感謝のお手紙が来たんだって」と太田は明かす。
「最高だよね、その話。だから、どんどんやったほうがいいって言った」とブチギレを伝統芸にしていけばいいと助言したことを振り返った。
バラエティーのノリとして面白おかしく消化されるだけでなく、裏で支えてくれている人たちへの感謝を忘れない島崎のプロ意識が、しっかりと相手に届いていたという結末に心が温まった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




