子供にスマホ持たせるとき、親が「やるべきこと」 杉浦太陽の“助言”が参考になる…
子供にスマホを持たせるとき、杉浦太陽さんが「最も気をつけたこと」。参考になります…。

俳優の杉浦太陽さんが、27日に自身のYouTubeチャンネル『たぁちゃんネル/杉浦太陽』を更新。
子供にスマホを持たせるときに「大切だと感じたこと」や「役立ったアイテム」を紹介しました。
■子供にスマホ、いつから持たせるべき?
子育てに関する質問や相談に、杉浦さん回答しているこの日の動画。
「子供にいつからスマホを持たせるか」という質問に、杉浦さんは「それ難しいよなぁ…」と共感しつつ、「今の学校って小学校1年生からもうタブレット持ってる」「ある程度の使い方も覚えて、ネットと接する年齢が早い」と、子供たちの環境に言及。
適切な時期は「各家庭にもよります」とした上で、「ウチは5~6年生からかな。周りもLINEとか始めて連絡取り合ったりもするだろうから」と明かしました。
■スマホを持たせるとき、親が「やるべきこと」
子供にスマホを持たせたとき、杉浦さんは「人を傷つけるようなことはしないとか、陰口を言わないとか」我が子が誰かを“口撃”してしまうことがないよう、「優しい子になる教育」をより意識したと回顧。
そのため、親が「子供たちのメンタルケアをしながら」スマホを持たせる時期を決めていくのは「アリかもしれませんね」とアドバイスを送りました。
■塾や習い事「通話ができるGPS」も便利
「家に固定電話がないから、連絡手段として小4だけどケータイを持たせるか」との質問には、「ウチはGPS持たせてます」と杉浦さん。
「僕も前イベントで登壇して紹介したことがあったんですけど、トヨタの『Sayu U』ってやつ」と、学校に許可を得たうえで、現在小学2年生の三男には、同商品を持たせて(ランドセルに入れて)通学させているそう。
子供の位置情報が分かるだけでなく、「学校帰りなんかは『学校が終わったよ』って通話もできる」ため、塾や習い事など、まだスマホを持たない低学年の子供との連絡手段には、安心で便利なのだとか。
■「凄く勉強になります」と多くの反響
実体験に基づいた杉浦さんのアドバイスの数々に「勉強になります!」「とても分かりやすく、納得しました」と多くの反響が。
動画内ではこの他にも、“抱きグセ”についてや、子供の思春期・反抗期に関する相談にも杉浦さんが回答しており、「最近見た動画で1番心に響きました(涙)ありがとうございます!」「すごく参考になりました もーー良いパパすぎる!!」と感謝のメッセージも続々と寄せられています。
制限やルールを作るだけでなく、子供のメンタルケアを心がけることは、何においても大切かもしれませんね。




