300キロ走り込んだのに“誰にも映されず”… 東京ホテイソンたける、『感謝祭』2位の悲劇
東京ホテイソンたける、万全で臨んだ「赤坂ミニマラソン」の悲劇。結果残すもゴールの瞬間「どのカメラも撮ってなかった」と語った。
■マラソンに向け猛トレ
たけるは、本番に向けて月間300キロ以上を走り込んでいたといい、パーソナリティの川島明も「たけるまでガリガリなってきて」と驚き。
たける自身も「ちょっとね。アスリートになりつつありますね」と語り、「どこの営業行ってもまず走っていた」と告白した。
さらに、「単独ライブの静岡公演の前にも走って、ちょっと熱中症になりました」と明かし、マラソンにかける本気ぶりをうかがわせた。
■新幹線ストップで絶望も…本番10分前に到着
しかし、本番当日にまさかのトラブルが発生。
たけるは川島にLINEで、「営業に行ったんですけど、帰りの新幹線が雨と強風で止まりました。オールスター感謝祭出られません、すみません」と連絡していたという。
川島は「あんだけ練習して、神様おらんなってなってた」と振り返ったが、番組本番が始まり、「今田さんが『ミニマラソン出るのはこいつらだ』って紹介したら、笑顔のたけるが映ってた。どういうこと?」と驚いたという。
たけるは「本当にギリ、走る10分前に着いて」と説明。川島も「間に合うかわからんけど行ってくださいってなって、本当に10分前に到着した」と、その執念を称賛した。
■思わぬ伏兵に…
レース当日は豪雨の悪条件だったが、川島は「トレーニングしてるプロや実力者たちが風で体力を持っていかれる中、たけるはぐんぐん抜いていった」と振り返る。
しかし、その前に立ちはだかったのが、『ハリー・ポッター』出演俳優の福山康平だった。
川島は「福山君が、たける以上に走り込んでいて才能もあった。ぶっちぎりで優勝した」と説明。
たけるも「始まる前に靴を見たら、自分と全く同じ靴履いてて、『あ、こいつ走るやつだな』って思った」と回顧し、「案の定1位でした。30秒差でした」と悔しさをにじませた。
■2位快走も“映像ゼロ”
それでも2位という好成績だったが、そんなたけるを衝撃のオチが待っていた。
当日カメラが追っていたのは1位の福山と3位の招待選手ばかりで、「1位と3位ばっかり映してて、僕が全然映ってなかった。ゴールした瞬間すら、TBSのどのカメラも撮ってなかった」と告白。
これには川島も「ゴールだけで8台ぐらいカメラあるのに…」と苦笑い。たけるは最後に「宮下草薙の草薙(航基)が、TBSに抗議の電話を入れようとしてたらしいです」と明かし、笑いを誘っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)





