屋敷裕政、カバンに数年入れっぱなしの“ペットボトル” 嶋佐「まだ持ってんの!?」驚きの理由は
ニューヨーク屋敷裕政がバッグを替えても引き継いで入れている空のペットボトル。ある理由で「本当に困ったとき」に嶋佐和也も使うようで…。

お笑いコンビ「ニューヨーク」の嶋佐和也と屋敷裕政が25日夜、コンビのYouTube『ニューヨーク Official Channel』に出演。屋敷がバッグに長年入れ続けているものとは。
■「いくら金、無駄にした?」
「ニューヨークのリアル過ぎるバッグの中の私物を紹介します」と題された今回の動画。YouTubeでは定番となっている「What’s in my bag?」企画だ。最初にバッグを開けたのは屋敷で、テーブル上にキーリングや歯ブラシ、財布、カード入れ、ボールペン、スマホホルダーなどを並べていく。
特筆すべきはキーリングに付いている「エニタイムフィットネス」の鍵だ。屋敷は入会して3ヶ月経つ現在、1度も足を運んでいないらしく、「いくら金、無駄にした?」とコメント。入会を迷っている嶋佐には「入ってみ? 行かないから」と話していた。
■バッグを替えても引き継ぎ…
そして終盤に出てきたのが、空のペットボトル。なんと屋敷は、これをバッグを替えるたびに引き継いでいるらしい。現在のバッグは2、3年使用しているもので、そう考えると少なくとも3年以上は入っていると考えられる。
なにに使うかと言うと、営業などで「本当に困ったとき」に屋敷のアゴに吸い付け、それを嶋佐が後ろ足で蹴るというギャグで活用されるらしい。ずいぶん古くからのギャグで、嶋佐も「お前まだ持ってんの!?」と驚いていた。
■ファンが感じた「芸人魂」
ちなみに、ペットボトルはいま使っているものでないとダメとのこと。「フルーツカルピス」のミニペットボトルしかくっ付かず、「ふつうのカルピスやと、くっ付かんのよ」「裏の形が違うから」と笑いながら話していた。
これだけ売れているにもかかわらず、いまだ「本当に困ったとき」を想定している屋敷に、筆者は非常に好感を持った。ファンのコメントにもあった「芸人魂」や「エモさ」を感じる動画となっている。



