禁煙中の松井ケムリ、「シーシャじゃん!」タバコの代替物を発明 「いいね」「吸いたくなくなった」

5月の単独ライブで「禁煙」を発表した令和ロマン・松井ケムリ。「アイコス」とまで語った身近な“あるモノ”とは…。

■ライブにて「禁煙」発表

5月16日に開催された単独ライブ「RE:IWAROMAN」にて「禁煙」を発表した松井。このたび、ニコチンを含んだガムである「ニコレット」を始めたとして、カメラの前で箱を開けていく。

口に含んでみると、「味、美味しいですふつうに」とのこと。「体が冷えてくる感覚がある」「でもなんか、リラックス効果というか」とまずまずの評価だった。


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■“あるモノ”を吸ってみると…

それだけでは足りないらしい松井。筒状のものを吸う感覚が必要だと考え、親指やペットボトルなどをくわえてみたのち、なんとテーブルにあった「割り箸」を試してみる。これがかなりしっくり来たらしく、「アイコスやん!」「繊維の隙間から(空気が)吸える」と笑ってみせた。

そこから今度は「ニコレット」との合わせ技を試してみることに…。ニコレットを噛みながら割り箸をくわえ、ふーっと息を小さく長く吐くと、「うんまっ!!」「シーシャじゃん!」「これいいね」「ちょっと、タバコ吸いたくなくなったかも」と絶賛していた。

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■くるまからの提案も

最終的には相方・髙比良くるまが「(タバコを)止めるって思うと、脳が拒否しそう。これ(割り箸)がタバコになったって思ったほうが良くないですか」と助言。喫煙所で、割り箸を吸うことを提案していた。

筆者は非喫煙者なので分からないのだが、松井の話を聞くに、ニコチンを含んだものを口に入れるだけでなく、やはり「なにかをくわえる」という動作が欲しくなるのだろう。そういう意味で、恥じらいさえ捨てれば、今回の“発明”も悪いものではないのかもしれない。

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