新婚のもう中学生、プロポーズで渡した“指輪の価格”告白 妻の反応は「うるるんって泣いて…」
今年3月に結婚した、もう中学生が、プロポーズの際に妻に渡した指輪について回顧。そのエピソードに、千鳥・大悟も「素敵な…」。

お笑いタレント・もう中学生が19日放送の『大悟の芸人領収書 ゴールデンSP』に出演。今年3月に結婚を公表した妻でモデル、女優の恵理へのプロポーズの際に渡した“指輪”について語った。
■同郷のリポーターと結婚
もう中学生は今年3月放送の『有吉の壁 2時間生放送SP』(日本テレビ系)のなかで、結婚を電撃発表。その際は「えりさん」とだけ話していたが、後に同郷の恵理であることが明らかになっていた。
もう中学生は番組で、「今年の3月に、ついに結婚ができたんですよ。リポーターさんで…地元の長野でリポーターをしている…」と説明し、写真も公表。
■プロポーズの指輪に大悟も「素敵」
プロポーズについて「ダンボール指輪をプレゼントしてプロポーズさせていただいて…」と、手作りの指輪を贈ったことに言及。
これに、千鳥・大悟が「(恵理が)『そこは違うよ』って言わないの?」と妻の反応について聞くと、もう中学生は「それが、うるうる泣いてくださって。うるるんって泣いてくださって…」と感激していたことを明かす。
「『ケースの方はちょっと1,600円だけど、ダンボールは0円だよ、てへへ』みたいな…」と振り返ると、大悟も「素敵な…」と話していた。
■サプライズのはずが…
もう中学生は以前にバラエティ番組に出演した際、サプライズでプロポーズをしようと考えていたものの、プロポーズをしたら、そのまますぐに役所へ行って婚姻届を提出しなければならないものだと思い込んでいたことを告白。
そこで、「プロポーズを2週間後の土曜日にしようと思う。朝早くないといけないから朝7時ぐらいにプロポーズしていい?」と電話で連絡し、妻に呆れられたことを打ち明けていた。
プロポーズがダンボールの指輪と聞くと少し驚くが、もう中学生はダンボールで作った小道具や大道具を使ったコントがおなじみとあって、思い入れの強い素材で作った指輪が心を打ったのだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




