カズレーザー、食べ放題店に“行かなくなった理由”を告白 「そういう人は一定数いるから」

最近は食べ放題店に行かないというメイプル超合金のカズレーザー。若い頃は、「いっぱい食べれてうれしい」と感じていたが…。

メイプル超合金・カズレーザー
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが16日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。

食べ放題店に行かなくなった理由を明かした。


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■食べ放題店「最近行かないですね」

この日は、しゃぶしゃぶ食べ放題専門店「しゃぶ葉」で、配膳ロボットから、注文した肉を他の客に奪い取られる被害が相次いでいるというニュースを紹介。

この話題から、「食べ放題店に行くか?」と質問を受けたカズレーザーは「最近行かないですね」と話す。

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■ネガティブな記憶が増えで…

理由は、食べ放題を訪れると「嫌な記憶が上書きされる」からだと説明する。

若い頃は、「いっぱい食べれてうれしい」というポジティブな記憶が増えていくが、途中から「食うのしんどいな」とネガティブな記憶が増えるようになり、「だから、いい記憶が徐々に弱まっちゃって」と語る。

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■嫌な客も「一定数いる」

さらに、カズレーザーが訪れた店では、店内で騒ぐ迷惑客もいたそうで、「安い所に行ってたから、嫌なお客さんもいる。そういう人は一定数いるから」とした上で、「嫌な記憶は同じ量あって、いい記憶の量は減っていくから、途中でそれが逆転して、嫌な記憶のほうが多くなった。それで行かなくなるっていう」とコメントした。

かつてはポジティブだった体験も、嫌な記憶の累積によってネガティブな体験へと反転してしまう仕組みは食べ放題に限らず、あらゆる娯楽やサービスにも通じる本質的な気付き。限られた胃袋のキャパシティと時間をどう使うか、自分の満足度を冷静に数値化して見直すことの大切さを感じた。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)

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