村上佳菜子、競技中にある「ハプニング」でジャンプ失敗 その後NHKが“原因”追及すると…
全日本選手権での競技中、村上佳菜子さんは“あるもの”に動揺し、普段失敗しないコンビネーションジャンプを失敗したそうで…。

29日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレントでプロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんが出演。
競技中、“あるハプニング”によってミスしてしまった過去を明かしました。
■競技中にハプニング!
11名のフィギュアスケーターがスタジオに大集結した今回。そのうちの1人として登場した村上さんは「今でも忘れられない競技中のハプニング」というテーマでトークを展開することに。
2012年に全日本選手権へ出場した際の出来事を振り返った村上さんは、開催地が北海道な上、12月だったため寒かったことを思い出します。
■本番中に“ブーン”
そんななか迎えた本番で、序盤にポーズをとった村上さん。しかし、「“ブーン”って聞こえて…『えっ?』ってなって、そしたら“ピトッ”てここ(頬)になんか付いた感覚あって」と当時を語ります。
村上さんはそのとき、頬に手を添える振り付けだったそうで、その流れで手でなにかを“ピッ”と落としたのだそう。
■「ミスしちゃって…」
すると、落ちたのは“ハエ”だったとのこと。さらに、頬にハエがとまった村上さんの写真が、翌日の新聞に大きく載ってしまったそうです。
スタジオで公開された実際の写真に「スケートリンクとか虫少ないはずやのに、このハエは元気だったんだ」とMCの明石家さんまさんが驚くなか、村上さんは「会場入ってから1回もミスしてなかったコンビネーションジャンプをミスしちゃって…」と、ハエのせいで動揺し失敗してしまったことを告白。
■ハエがきた“理由”が明らかに
村上さんによると、その後NHKの番組で「ハエがとまった謎」を解明してくれたのだそう。すると、ハエは青い色に寄ってくることが判明。その当時、村上さんは青の衣装を着ていたと明かしました。
直後、共演者で5月にフィギュアスケート引退した坂本花織さんも「青い衣装のときに来た!」と頷き、ハエが自分にとまった理由に納得しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




