ヤクルトを戦力外になった山野辺翔 母に報告したら「お母さん今日から…」

ヤクルトを戦力外になったことを受け、インスタグラムにメッセージを投稿した山野辺翔。ファンからは「これは泣ける」との声が。

東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズから戦力外通告を受けた山野辺翔内野手が29日、自身のインスタグラムのストーリーを更新。ファンなどに向けて感謝のメッセージを送った。


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■ユーティリティープレーヤーとして活躍

山野辺は2018年ドラフト3位で埼玉西武ライオンズに入団。内外野をこなせるユーティリティープレーヤーとして活躍し、25年にヤクルトに移籍。今季は21試合で打率.231、0本塁打、3打点に終わった。

そして29日、球団から来季の契約を結ばない旨を通知された。

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■ヤクルトでの2年間「一生の思い出」

山野辺は同日、ストーリーを更新し、「本日戦力外通告を受けました」と報告。「球団関係者の方々、そしてヤクルトファンの方々たくさんの応燕ありがとうございました!」と伝える。

「初めてヤクルトに来たときにすごい応燕でびっくりしました! 遠くに飛ばしたり上手にキャッチすることはできませんでしたが一生の思い出です!」とつづった。

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■母に戦力外伝えたら…

また、「ちなみにお母さんに戦力外になったよ。と、伝えたらちゃんとスーツで行ってね。と、言われユニフォームで行くのを本日は諦めました」とも。最後は「お母さん今日から寝巻きでユニフォーム着るね」とお茶目に締めくくった。

SNS上では「涙が出ました」「来季から寂しくなります…スワローズにきてくれて、本当に本当にありがとうございました!」「これは泣ける」「いいやつや」との声が散見される。

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■執筆者プロフィール

荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。

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(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))

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