ダイアン津田、娘がモバイルバッテリー返却を1週間忘れ“絶望” 企業が反応「120時間を超えた場合…」
長女がレンタルのモバイルバッテリーを返却し忘れていて「ゾッとした」というダイアン・津田篤宏。この投稿にレンタルサービスの企業が“仕組み”について解説いる。

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が27日、公式Xを更新。長女がレンタルモバイルバッテリーの返却を忘れ、慌てて延滞料金を払ったことを報告した。
この投稿にレンタルバッテリーを運営する企業が反応し、仕組みについて説明した。
■返却忘れに「ぞっとした」
津田は「娘がレンタルのモバイルバッテリーを返すのを忘れてて1週間借りていた。ゾッとした。昔のレンタルビデオとかの感じ。久々にぞっとした」と、長女が返却を忘れていたことを知って慌てたことを報告。
娘がレンタルのモバイルバッテリーを返すのを忘れてて1週間借りていた。ゾッとした。昔のレンタルビデオとかの感じ。久々にぞっとした。すぐ返却させて延滞料金を僕が遠隔で払った。流石に反省してるだろうと思ったら家でノリノリでダンスしていたらしい。久々に懐かしい焦りの感覚を思い出した。おじ…
— ダイアン津田 (@daiantsuda) September 26, 2026
「すぐ返却させて延滞料金を僕が遠隔で払った」と、料金を津田が肩代わりしたことも明かすと、「流石に反省してるだろうと思ったら家でノリノリでダンスしていたらしい。久々に懐かしい焦りの感覚を思い出した」とつづっている。
■「もう一度味わうとは」共感続々
このポストに、ユーザーからは「友達が修学旅行5日目に返却忘れてること気づいて電話ごしに親にブチギレられてたの思い出した(笑)」「駐車場の精算機で、最大料金のつもりが実費で表示された時の絶望感」といった声が。
今でこそ、映画やドラマはサブスクサービスで見られるが、かつてはレンタルビデオが主流で、期限までに返却するのを忘れた人も多かった様子で「半年前に借りたビデオが部屋の掃除で出てきた時の絶望感」「30分遅れただけで延滞金払わせさせられた悲しい過去を思い出しました」「今のモバイルバッテリーで、昔のレンタルビデオの『返し忘れた…』をもう一度味わうとは」と共感の声もあがった。
■企業が“最大料金”説明
ただ、津田の投稿に、モバイルバッテリーのレンタルサービスを手がける「CHARGESPOT(チャージスポット)」の公式Xが反応。「チャージスポットは最大4,080円なので安心してご利用ください」と最大料金が設定されていることに言及し、「ただ、レンタル品のため返却義務があります。必ず返却ください」とも呼びかけた。
※ ご利用時間がレンタル開始後120時間を超えた場合は合計4,080円(利用料、違約金2,000円を含む)の支払い義務が発生します。
※モバイルバッテリーはレンタル品のため、違約金のお支払い後も返却義務がございます。— CHARGESPOT(チャージスポット)【公式】 (@CHARGESPOT_JP) September 27, 2026
また、続く投稿で、「ご利用時間がレンタル開始後120時間を超えた場合は合計4,080円(利用料、違約金2,000円を含む)の支払い義務が発生します」と改めて詳細を説明。
「モバイルバッテリーはレンタル品のため、違約金のお支払い後も返却義務がございます」と注意喚起している。
■ルールには違いも…
なお、CHARGESPOTは最大料金を支払って返却という形だが、例えば同様のモバイルバッテリーのレンタルサービス「充レン」の場合は、レンタルから72時間以上が経過すると、ユーザーがバッテリーを買い取ることになる。支払う料金はプランによって変わる。
外出先で急にバッテリーが必要になったときに便利なレンタルだが、やはり返却を忘れないように、事前に料金や条件、返却場所などを確認して、しっかり気をつけたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




