ウエストランド井口、“年収2億円の格差コンビ”に驚愕 「この世のじゃない方で1番…」
コンビ間での格差が指摘されがちなお笑い芸人達。『耳の穴かっぽじって聞け!』でウエストランド・井口浩之らが驚いた収入差のあったコンビは…。

28日深夜放送『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日系)ではお笑い芸人のコンビ間格差の話題に。
驚きの収入格差があったコンビが判明し、お笑い芸人・ウエストランドの井口浩之らを苦笑させた。
■川島の芸人人生
お笑い芸人・とろサーモンの久保田かずのぶと井口が、人々の本音に耳を傾けながら、歯に衣着せぬ熱いトークを繰り広げる同番組。
今回のゲストは、朝のバラエティー番組『ラヴィット!』(TBS系)でMCを務めるなど大活躍中のお笑い芸人・麒麟の川島明で、現在の活躍にいたるまでの下積み時代の苦労話などを語りながら、芸歴27年の芸人人生を振り返っていく。
■「じゃないほう」だった川島
いまでは相方の田村裕がコンビの「じゃないほう」扱いされているが、かつてコンビの代表として世間の注目を集めたのは田村のほうだった。田村は2007年に自伝的小説『ホームレス中学生』を出版。これが累計225万部を超える大ヒット作となり、テレビドラマ・映画化を果たす大ブームを起こす。
当時は田村が大人気で、そのバーターとして「じゃないほう」だった川島も多くの番組に呼ばれる。
しかし、収録では話を振ってもらえず、最後に「横の人なにしに来たんですか?」とイジられる屈辱的な役割を担っていた。さらに番組も視聴者も「田村の話を聞きたい」状況で、川島はマイクもつけてもらえない冷遇も受けていたという。
■年収差が2億円
同作は毎日のように重版され、累計225万部で田村は2億円もの収入を得た。
久保田が「あれは、当時(所属事務所の)吉本がけっこう持っていってるんですか?」と尋ねると、川島は「いや、あいつの手元に来たのが2億」と諸々を引かれて2億円だったと解説する。
川島は「ホンマはもっとやねんけど、年収的にはここで2億差がつくねん、オレと」と言及。井口は「いやぁだから信じられない話ですよね」としみじみと語ると、川島も「信じられへんよ」「1年でやで」と苦々しく追従した。
■視聴者も「やってられないよな」
井口は「この世のじゃないほうで1番差ついてますもんね」と指摘。「歴代ね、いろんな格差とか、僕らもよく言われますけど、そんな比じゃないじゃないですか」と当時の麒麟のコンビ間での圧倒的な収入格差に驚きを隠せなかった。
川島が嘆いた格差に、視聴者からも「相方と2億差がついたらやってられないよな…」と同情する声が散見されている。
圧倒的にじゃないほうだった川島だが、いまでは逆転。大活躍中の川島と「じゃないほうの田村」との構図が世間に浸透しているだろう。とくにここ数年の活動量から推測すれば、当時の2億円差は覆された可能性すらありそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




