かまいたち山内、ハワイでもらった“人形の価格”に仰天 「これヤバイ」「めちゃくちゃレア」
ハワイでロケをした『一茂×かまいたち ゲンバ』。そのときの「反省会」でかまいたち・山内健司がもらった“ある人形”の価値が明らかになって…。

13日放送『一茂×かまいたち ゲンバ』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司がハワイでのロケ中に贈られた“人形”の価格が判明し、大きな反響を呼んでいる。
■ハワイロケの反省会
かまいたち・山内と濱家隆一、タレント・長嶋一茂がMCを務める同番組で、一茂が愛するハワイでのロケを敢行。今回はその裏話や秘話を語り合う「反省会」が開かれた。
「山内激レア人形をおねだり事件」と題し、1,000種類以上のTシャツが並ぶハワイの人気アパレルブランド「88Tees」を訪れた際の出来事が語られていく。
■レアアイテムを発見
88Tees に番組とのコラボTシャツを作ってもらい、合わせてショッピングを楽しむ流れに。そのときに山内は、店内にディスプレイされていた人形を見つけ「売ってるんですか?」と尋ねた。
88Tees社長のルーキーさんが「ほしいなら1つあげる」と答えたところ、山内は「全部ください」と嘆願。「まったく価値がわからない」と首を傾げる一茂だったが「遠慮しろよ」とツッコミ、山内は「あれたぶんめちゃくちゃレアなんですよ」「めちゃくちゃ高いんですよ」とデニムメーカー「Lee」とのコラボ人形だと解説する。
「バッドバイヤー(悪い買い手)」「転売ヤー」と一茂らはルーキーさんに伝えたが、彼女は買い物を終えた山内に1体の人形をプレゼントした。
■人形の鑑定額は?
山内がもらったデニムを着用した人形は、1920年代初頭に販促用のキャラクターとして作られ1962年に製造終了となった「バディ・リー・ドール」で、市場に出回らないためコレクターのあいだでも人気が高いプレミアムアイテムだと紹介される。
山内は「これヤバイですよ」「オリジナルのバディ・リー人形っていうのはめちゃくちゃレアで」と熱弁。その鑑定額が「20万円」だと明かされ、山内は「ええっ。20万円もするの」と仰天、一茂も「これ20万円もするの?」と驚きの声を漏らした。




