高木豊氏、一部の巨人選手に苦言 「何人かいる」「そういう姿ファンも見たくない」

29日に行われた巨人と阪神の試合。「ジャイアンツの選手にちょっと言いたいんだけど」と高木豊氏が気になったのは…。

高木豊
Photo:Sirabee編集部

元プロ野球選手で野球解説者の高木豊氏が29日、公式YouTubeチャンネル『高木豊 Takagi Yutaka』を更新。全力疾走をしない読売ジャイアンツの選手に苦言を呈した。

【今回の動画】高木氏が気になったこと「ファンも見たくないと思う」


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■阪神に優勝マジック23

今回は、同日行われた巨人と阪神タイガースの試合について解説した。

阪神は4回に2点を先制すると、5回と7回にも1点を追加しリードを広げた。投げては、先発・大竹耕太郎が6回無失点の好投で今季5勝目。チームは3連勝で優勝マジック23を点灯させた。

敗れた巨人は、打線が4安打、8回の1得点のみと精彩を欠いた。

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■全力疾走しない選手に苦言

「ジャイアンツの選手にちょっと言いたいんだけど」と、この試合で高木氏が気になったのは、一部の巨人の選手が全力疾走しなかったこと。

「やっぱファーストまで打ったら全力疾走しよう。本当に単純なことかもしれないけど、これが1番相手に隙を見せないことだから」「今日も見てたら、やっぱり流れが悪くなったら『ああダメだ』って力が抜けるの分かるんだよ。だから全力疾走してない選手が何人かいるんだよね。そういう姿はやっぱりファンも見たくないと思うんだよね」と語る。

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■「阪神の良いところっていうのは…」

その上で、「できることは何だって言ったら、やっぱり打ったら全力で走る、打席に入ったら振るっていう、そういうことだと思うんだよね」と伝える。

巨人の選手も「一生懸命やってると思う」としつつも「なんか気持ちが伝わってこない。阪神に抑えつけられてるみたいな感じがする」と指摘。「阪神の良いところっていうのは、やっぱり大山がいつも全力疾走する。それに見ならってみんながするというね。だからジャイアンツの選手の意地も見たいし、頑張ってほしい」と述べた。

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