芳根京子の「袋麺が劇的においしくなる作り方」 茹でるときに“あること”をする

テレビCMも話題になった、芳根京子さんのサッポロ一番塩らーめんのアレンジ。仕上がりが全然違います。

2026/08/29 04:30

サッポロ一番塩らーめん
Photo:衣笠あい/Sirabee編集部

休日のお昼といえば「袋麺」ですよね。

編集部では、以前テレビCMも話題になった、女優・芳根京子さんの「サッポロ一番塩らーめん」をおいしく作るコツを試してみました。


画像をもっと見る

■ごまは先に丼へ!塩らーめん

サッポロ一番塩らーめんアレンジ

昨年、芳根さんが紹介して話題になったのが「ごまは先に丼へ!塩らーめん」。

材料は以下の通り。

・サッポロ一番塩らーめん:1袋
・メンマ:適量
・白髪ネギ:適量


記事では、白髪ネギではなく小口切りにしたネギを使っています。

関連記事:芳根京子、新幹線ですっぴんになった姿を公開 「最高です!」「かわいすぎる」

■タイマーで「2分半」胡麻は「先入れ」

サッポロ一番塩らーめんアレンジ

鍋に500mlの水を沸かし、その間に付属の「切り胡麻」を丼に入れておきます。

芳根さんいわく、丼に先に胡麻を入れることで香りが広がるのだとか。

サッポロ一番塩らーめんアレンジ

鍋に麺を入れたら、通常3分のところ「2分30秒」茹でたら火を止め、粉末スープを加えます。

麺を少し硬めにするのがポイントなので、必ずタイマーで計りましょう!

サッポロ一番塩らーめんアレンジ

麺が伸びないうちに手早く丼へ移し、メンマとネギをトッピングすればできあがり。

関連記事:チュート徳井のサッポロ一番“こじらせ飯”に絶賛の声 「絶対やる」「天才」

■ふわっと胡麻が香り、程よい硬麺でウマ~!

サッポロ一番塩らーめんアレンジ

これまで、胡麻は最後にふりかけていましたが、先に入れたことでスープからふわっと胡麻の香ばしい香りが…!

サッポロ一番塩らーめんアレンジ

茹で時間2分30秒だと程よい硬さで、食べている途中に通常の3分茹でたくらいの柔らかさになっていきました。猫舌さんなど、熱いものをズルズルいくのが苦手な方は2分30秒オススメです!

関連記事:サッポロ一番が「劇的においしくなる作り方」に感動 スープに“あるもの”を入れる

■じつは約4割が「袋麺も硬麺に仕上げる」

ちなみに、編集部が全国の10代~60代の男女800名を対象に「袋麺のこだわり」について意識調査を行ったところ、全体で36.1%が芳根さんと同じように「表示時間より短く、硬めに仕上げるのが好みだ」と回答。

袋麺調査

国民食と言われるだけあって、家で食べるラーメンにもこだわりを持っている人が多いよう。

また昨今では、電子レンジで袋麺が茹でられる便利グッズも登場。タイマーで計りながら作るのさえ面倒なときは、こういったアイテムを活用してみるのもオススメです。

今度サッポロ一番塩らーめんを食べるときは、芳根さん流「切り胡麻先入れ」「茹で時間2分30秒」をぜひお試しあれ。

■衣笠あい

エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。

話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。

・合わせて読みたい→芳根京子、新幹線ですっぴんになった姿を公開 「最高です!」「かわいすぎる」

(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2024年3月15日~2024年3月18日
調査対象:全国10代~60代の男女800名

【Amazonセール情報】ココからチェック!