電車の“優先席に座りづらい”悩む博多大吉 見事に一蹴した華丸に称賛集まる「正論」
電車の優先席について『家呑み華大』で博多華丸・大吉が議論。座っていると周りの視線が気になると嘆いたが…。
■映画館での後悔
仲良しコンビの華大が2人で家呑みを満喫しながら、自由なほろ酔いトークを展開する同番組。この日は視聴者から「お2人が最近はじめて経験したことはなにかありますか?」との質問が寄せられた。
大吉は後輩コンビ・キングコングの西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本を手がけたアニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の応援上映に参加したと触れ、それは渋谷の映画館で同作を鑑賞した際の出来事がきっかけだと言及する。
後ろの席から子供がグズる声が聞こえ、何の気なしに後ろを向いたところ、親と目が合ってしまう。たしなめる気持ちは微塵もなかったが、変に誤解されたかと「ちょっと後悔」していたのが心に残っていて、応援上映を引き受けたと解説した。
■電車で気になったのが…
大吉は「気になるよね、(相手に)どうとられたかわからんっていうの」と、自分の行動を周りがどう思うか気を遣う、とくに芸能人ならではの悩みを漏らす。
そこから「電車乗っててさ、シルバーシートみたいな…優先席に、まぁ誰も座ってなかったら座っていい、ガラガラやったら」と車内が空いていたので優先席に座っていたと告白。その後、車内が混んできたころに、若者が優先席に座る自分に気づいて、なにか言いたげな表情を浮かべたのが気になったと熱弁する。
■華丸が一蹴
「シニア層が乗ってきたら『どうぞ』って言えるし、ヘルプマークだ、妊婦さんだ、ベビーカーだ、やったら『どうぞ』って言えるけど…」と主張し、若者に「いや違うんよ」と言い訳したくなったと嘆いた大吉。
華丸は「いや、大吉さん、もうシニアです我々。だから…なんとも思ってないです。『そうかこの人、そうだな』って」とアラフィフの自分達は若者からすればシニア層だと一蹴。「私もうシルバーなの?」と苦笑する大吉を、華丸が「はい、自覚してください」「そう思われたくないなら座らないでください」と突っぱねていた。
■視聴者も「ぐう正論」
シルバーシートや優先席を利用するのに抵抗感を覚えていた大吉に、華丸が冷静にツッコんだ今回。視聴者からは「華丸さん手厳しい現実を突きつけてしましたね〜 けど俺にとっちゃ華大さんはまだまだ若いよ〜」「そうね、華大さんたちもそろそろ立派なアラ還なんだ」「華丸さんのぐう正論ww」「芸能人大変だなぁ。電車も好きに座れない」との声が寄せられている。
55歳の大吉と56歳の華丸、2人とも気がつけば優先席に座っていても違和感のない年齢を迎えたようだ。芸能人という職業柄、周囲の視線が気になるのは仕方ないが、大吉は少し気にしすぎなのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





