使い終わったごま油容器の簡単な捨て方に目からウロコ ほったらかしでキレイに
マシンガンズ・滝沢秀一が教える「油の容器の中を洗わないでキレイにする裏技」が簡単すぎですぐ真似できた。

27日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、ごみ清掃員としても勤務するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが「簡単でお得なゴミ分別テクニック」を紹介しました。
全国で7割近くの自治体が家庭ごみを有料化している中で、今すぐ真似できる簡単テクに注目が集まりました。
■ごみにもなれば資源にもなる
滝沢さん曰く、家庭ごみを減らし家計を助けるワザは「結構ある」とのこと。キッチン周りで頻繁に使うのは油ですが、今回はごま油容器の捨て方に着目。
ほんの少し底に油が残っていたり、油の容器の中は洗ってもベトベトになって処分に困るということはよくありますが、じつはそんなお悩みは簡単に解消できるもよう。
滝沢さんは「油が少し残っていれば不燃ごみになります。出し切っていれば、ビンになります」と、キレイにすれば資源になることを強調しています。
■ほったらかしでキレイにする
びんの中身をキレイにするのはとても簡単。滝沢さんは折ったキッチンペーパーの上に、蓋を取ったビンを逆さに立てて見せ「もうこうしておくだけでいい。フライパンの上でもいい」と説明。
びんを逆さにして1晩置いておくだけで、中を洗わなくてもキレイになるとのことで、フライパンの上ならば「出た油」はそのまま調理に使ってもいいそうです。
さらに「キャップがなかなか外れない」ときには、スプーンの持ち手部分をキャップに引っ掛けて持ち上げるだけでパカッと外れて、プラスチックとビンを分けることができます。

■ちょっとしたことでエコに貢献
また、使い古した油は、ろうとでペットボトルに入れて清掃事務所に持っていくと、石鹸にかわるんだとか。廃油から作った石鹸は自然由来の成分を使っており、環境にも優しいもの。
滝沢さんも「燃やしてしまったらゴミになりますけど持っていけば資源ですから」と解説しており、簡単な入れ替えだけでSDGsに取り組めるワザを紹介していました。
ちなみに筆者はちょうどごま油が切れそうなのですが、洗剤で洗おうとして中を泡だらけにして水も消費して「これはエコなのか?」と悩んでいたので、早速「裏返し」を試してみようと思います。
・合わせて読みたい→使い終わったドレッシングの容器、その捨て方合ってる? 表示をよく見てみると…
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




