“ググれ”を英語で言うと… 元CA芸人の解説にかまいたち驚き「いっしょやん」
検索することを意味する「ググれ」は、英語で何と言う? 元CA芸人の解説にかまいたちも驚き。より印象の良い使い方についても説明している。

外資系航空会社の元客室乗務員(CA)でお笑いタレントのCRAZY COCOが、お笑いコンビ・かまいたちの公式YouTubeチャンネル『かまいたちチャンネル』を更新。
旅行で使える英会話について、かまいたち・山内健司と濱家隆一に指南。英語での「ググれ」の表現に、2人が驚く一幕があった。
【今回の動画】「ググれ」英語でなんて言う?
■夏休みを兼ねハワイへ
今回の動画では、夏休みを兼ねて米ハワイへ行く山内と濱家のために、TOEICで900点以上という英語の実力を持つCRAZY COCOが、旅行中に使える英会話について解説した。
そのなかで、入国審査でのやり取りを実演。番組ロケと観光を兼ねており、入国の目的を「ビジネス」と言った濱家に、入国審査官役のCRAZY COCOが職業を聞き、濱家は「コメディアン」と答えた。
■濱家も驚き「いっしょやん」
お笑いタレントが職業を「コメディアン」だと名乗ると、多くの場合「何かやって」と期待されてしまうことが多いとのこと。
実際、CRAZY COCOも「『仕事何してるの?』って言われて、こういう仕事してますって言ったら、『じゃあ何かやってよ』って言われた」という。
こういった場合に、どう返すのかについて「“Google it”って。『ググれ』って言った。名前をって。もう“Google”っていうのが動詞になってるんですよ」と説明。
「『私、きょう行くレストランのことググったよ』とかだったら、“I Googled where we are gonna go”とか…」と解説する。濱家は「(日本語の)“ググる”といっしょやん」と驚いた。
■印象のよい使い方は?
また、濱家が「“Google it”は偉そう? 『ググれ』みたいなこと?」と聞くと、CRAZY COCOは「『ググれカス』ぐらいなんで…」と、この言い方では印象がよくないことを指摘。「“You can just Google it”とか“Can you Google it?”とか…」と使い方も説明する。
濱家は、かまいたちが以前に海外の人にYouTubeチャンネルを見せて、登録者数260万人であることから、すぐにコメディアンだと信じてもらえたというエピソードに触れ、入国審査官への説明について「You can just Google it on YouTube. We are KAMAITACHI」とシミュレートすると、CRAZY COCOは「それでいけると思います」とうなずいていた。
【Amazonスマイルセール開催中】
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




