水筒がなかなか乾かない… 無印良品の「乾燥スティック」を使ったら数時間で水滴ゼロに
水筒を持ち歩く人のマストアイテム。無印良品の「ボトル乾燥スティック」で毎日のイライラが解消する。

水筒を洗った後、逆さにしておいても内側に水滴が残っていることはありませんか。口が狭く、布巾などで拭きにくい水筒は、乾かすのに意外と時間がかかります。
「翌朝になってもまだ湿っている…」というプチストレスを解消してくれるアイテムを、無印良品で見つけました。
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■水筒に入れるだけの乾燥スティック

こちらが、無印良品「ボトル乾燥スティック」(990円)。

長さは約22cmで、細長いスティックをシリコーンゴム製のカバーが囲んでいます。対応しているのは、口径28mm以上、深さ20cmほどまでのボトルです。

スティック本体に使われているのは、無数の穴が開いた「多孔質セラミックス」。水筒内に残った湿気を吸収し、自然乾燥よりも早く乾かしてくれるそうです。
■水筒に入れるだけ

使い方はとても簡単。洗い終わった水筒を振るなどして、内部の水気をよく切ります。その後、ボトル乾燥スティックを中に入れれば準備完了。
いつもどおり水筒を洗う工程に「スティックを入れる」というひと手間を加えるだけなので、面倒くさがりな筆者でも気軽に使えました。
■乾きの早さに驚き

無印良品によると、同社の試験では、水洗いした水筒を逆さにして乾かした場合は約7時間かかったのに対し、ボトル乾燥スティックを使用した場合は約3時間で乾燥したそうです。
実際に、ほんの数時間で水筒の内側の水滴がなくなり、しっかり乾いたことに感動。乾くまで待つ時間が短縮されるのって、想像以上に快適です。
■水筒を洗うのがちょっと楽になる
無印良品の公式サイトでもレビュー評価は4.5(2026年8月24日時点)と高く、「もっと早く買えばよかった!」「通常よりも早く乾く気がします」「イライラが減ってQOL爆上がり」といった声が見られました。
なお、深さ20cmを超える大きめの水筒には適していない点には注意が必要です。使えるサイズは限られますが、対応する水筒を持っていれば、活躍すること間違いなしですよ。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




