西野亮廣、インパルス堤下への「法的措置」検討も後半にかけて違和感が… 「相手変わってる」ネットザワつく
キングコング・西野亮廣が、インパルス・堤下敦への「法的措置」を検討? ところが「予告」をよく読んでいくと、なぜか違う人物の話に…。

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が26日、公式Xを更新。
お笑いコンビ・インパルスの堤下敦への「法的措置」の検討に言及したものの、なぜか違和感を抱くユーザーが続出し、ザワつく事態となった。
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■「機密情報が漏洩」?
発端となったのは、西野のプロジェクトの運営会社のスタッフがXに投稿した、西野とのLINEでのやり取りの様子から。西野が、スタッフへのメッセージに堤下の写真をスタンプのように使っている画像がポストされた。
これに、西野が「本来、社外に公開されることを想定していなかった機密情報が、弊社スタッフのXへの投稿を通じて漏洩する事案が発生いたしました」と“謝罪”。
「今回の情報漏洩に伴い、インパルス堤下氏の汚い裸の写真まで流出するという、弊社としても想定していなかった事態が発生しております。社内情報の取り扱いにつきましても、より一層の管理を徹底し、再発防止に努めてまいります」などとつづっていた。
■まさかの“訴訟予告”
このポストに堤下が反応。「機密情報と思ってるなら、軽々しくスタンプの様に自分の部下に、こんな写真使うな! そもそも、これいつ撮ったんだよ!」と、西野に“抗議”していた。
これを受け、西野がさらに反応。「【訴訟予告通知】インパルス堤下敦氏に対する法的措置について」として、「このたび、インパルス・堤下敦氏より、私が同氏の写真をLINEスタンプ代わりに使用していること、また毎週『キングコング』のYouTubeチャンネル内において、同氏に対する誹謗中傷を継続していることについて、『訴える』との申し出がございました」「同氏は『芸人のノリで済ませない』という姿勢を示しております」と投稿。
【訴訟予告通知】 インパルス堤下敦氏に対する法的措置について
平素よりお世話になっております。… https://t.co/Y5TKV9v9NT
— 西野亮廣(キングコング) (@nishinoakihiro) August 26, 2026
「その姿勢を貫かれるのであれば、こちらとしても、これまでの一連の事案について、然るべき対応を検討せざるを得ません」と“法的措置”で対応することをうかがわせた。
■堤下の暴力に「極めて強い疑問」
そのまま、過去に堤下に劇場のエレベーターホールでゴミ箱に投げ入れられたことや、堤下がキングコングのYouTubeチャンネルに乗り込んできたことなどに触れ、「これは『芸人のノリ』で処理されてよい事案なのでしょうか」と疑問を呈する。
続けて「TKO木下氏が後輩芸人にペットボトルを投げたことで社会的に抹殺されたというのに(※本人は『下投げ』と主張)、なぜ堤下氏による一連の暴力行為については、これまで何の問題にもなっていないのか。当方としては、極めて強い疑問を抱いております」とも。
■よく読んでいくと…
しかしここから、「それにしても、後輩にペットボトルを投げたことを発端として(※本人は「いろはす(柔らかい)」と主張)、事務所を退所し、さらにはタイにまで活動の場を移すこととなったTKO木下氏の『罪と罰』の著しい不均衡については、看過することのできない」と、なぜかお笑いコンビ・TKOの木下隆行の話にすり替わっていく。
木下が、コンビニの駐車場での配信で騒ぎになったことにも言及し、「本来であれば、人によっては『親しみやすい』と評価されても何ら不思議ではない」「しかしながら、残念なことに、『木下だから』という一点をもって、世間はこれを容易には受け入れませんでした」などと記す。
最後は「弊社としましては、木下の一連の事象を受け、『自分が木下ではなかったこと』に対する深い安堵と感謝の念を抱いており、今後もペットボトラー木下のさらなるご活躍を心より祈念するとともに、弊社自身も社会の一員として、より一層の精進を重ねてまいります。引き続き、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と結んでいる。
■「堤下どこいってん」「相手変わってる」ツッコミ
この投稿に、ユーザーのなかには本当に西野が堤下に法的措置を取ると勘違いする人もみられたが、「完全に木下いじりやん(笑)堤下どこいってん」「堤下さんの話かと思って読み始めたら木下さんの話だった」「途中から相手変わってる(笑)」「いつの間に木下氏の話題に…」とツッコミが。
「ホント木下さんのこと好きなんですね」「途中から木下しか頭に入ってこない」「これに関しては堤下さんは全く悪く無い(笑)」といった声も見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




