「あの食べ物」が口臭&歯周病を防ぐなんて 山里亮太も衝撃「昔の人はその知恵で…」
梅雨は自律神経の乱れから口臭が気になる季節だそうで、『DayDay.』では「口臭予防に食べたい」食べ物を紹介。その意外あるものとは…。

口臭は男女問わず悩ましい問題ですが、梅雨の時期は唾液の量が減って口臭につながりやすい季節なんだとか。
16日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、「口臭&歯周病を防ぐ食べ物」を3つ紹介。そのうちのひとつの意外さに司会の山里亮太さんも興味津々な様子でした。
■梅雨の時期は口臭に注意
歯科医師によると、口臭は梅雨の時期に注意が必要だそう。雨で外出が減り、エアコンの影響などで自律神経が乱れて、唾液の量が減ってくるケースが、口臭の原因になるとのこと。
そこで司会の武田真一アナウンサーは、「また、先生によりますと唾液の分泌をうながす食べ物もあるんですね。梅干しとか、柑橘類とかもあるんですけど、もうひとつ意外なものがあるんです」と、「口臭予防に食べたいもの」に言及しています。
■口臭予防に食べたい食べ物とは
山里さんは「酸っぱい系かしら?」と予想しましたが、答えは「だし」でした。武田アナは「こんぶだしとか、かつおだしなどのだしは、アミノ酸などの成分が豊富に含まれていまして、それが唾液腺を活性化させる効果があるということです」と紹介。
これに山里さんは「だし。小田切さん、だしがいいんですね」と、ヘアメークアップアーティストの小田切ヒロさんに問いかけ、小田切さんは「これは初めて知りました。でも日常で普段からだしはとっているので、自然と唾液が促されていたんだなと。やはり日本食は最高です」とコメント。
山里さんも「昔の人はその知恵でやっていたんですね。僕らが知らない間に」と、先人の知恵に思いをはせていました。
■「歯磨き新常識」に驚き…
さらに武田アナは「より口臭を防ぐ歯磨きの新常識」として、「朝ごはんの前に歯を磨く」ことを推奨。
専門家の言葉として、寝ている間に歯周病菌が繁殖し、そのまま朝ごはんを食べてしまうと、血管を通じて体内に入り、場合によっては心臓病などのリスクを誘発することもあると話しています。この情報に山里さんは「ええ? 朝起きたら白湯飲んだりするといいとかいって飲んじゃうけど…」と驚いた様子でした。
ちなみに筆者は起床後はうがいのみでしたが、武田アナも「せめてうがいをするとか」と言っていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




