サンド伊達みきお、『M-1』で大ウケのツッコミフレーズ考案に“3時間” 「あそこめちゃくちゃウケましたね」
伊達みきおさんの相方・富澤たけしさんは、『M-1グランプリ』で爆笑をとった“あるツッコミ”が、3時間かけて生み出されたものだったことを明らかに。

4日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさんが出演。
『M-1グランプリ2007』にて披露した“あるツッコミフレーズ”を、3時間かけて考案していたことが明らかになりました。
■王者になった『M-1』で披露
相方のツッコミを「最高」と絶賛する芸人4組が大集合した今回。番組内では、芸人たちが「相方のツッコミのすごいところ」を発表する一幕がありました。
富澤たけしさんは相方の伊達さんについて「もともとボケたい人」と語ると、2007年に出場し王者に輝いた『M-1グランプリ』のときに披露した「街頭アンケート」のネタを振り返ります。
■「どのパンがおもしろいのか」
そのネタは、富澤さんがしつこく「アンケートに答えてください」と求め、それに伊達さんがツッコむ内容。そのなかで伊達さんが「焼きたてのメロンパン売り切れんだろ!」というフレーズで返すシーンがあるとのこと。
すると富澤さんは「焼きたてのメロンパン売り切れんだろ!』っていうのも、3時間ぐらい考えてたんです」と告白し、そのとき伊達さんが「どのパンがおもしろいのか」を考えていたと明らかにしました。
■強面な見た目との“ギャップ”
なお、伊達さんは「ちょっと怖い感じのなりだったんで、パンを買いに行ってたらおもしろいんじゃないかっていう…」と、フレーズを考えていた当時を思い返します。
続けて「出てきたのはやっぱメロンパン。さらに焼きたてのメロンパン」と話した伊達さんは、「あんななりして、焼きたてのメロンパンを買いに行きたいがために、アンケート断ってたんだっていう…」と言い、あえて見た目とのギャップを感じさせたことを明らかに。
するとその直後に「あそこめちゃくちゃウケましたね」と自画自賛し、スタジオを笑わせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




