アンジャ児嶋、台風6号に備えて“やったこと” 「テレビで言っていたので…」専門家も推奨
台風6号の接近を受けて、児嶋一哉さんは「停電すること」を想定して事前の備えをしていると話しました。

3日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、各地で被害をもたらしながら北上を続けている台風6号について報道。
お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉さんは、停電を想定して事前に備えたことを明かしました。
■児嶋「千葉テレビでの収録予定」
各地で猛威を振るっている台風6号は、昼すぎにかけて関東に最も接近する見込み。気象庁は昨夜、東京など関東でも大雨災害の危険度が急激に高まるとして、「線状降水帯の発生予測」を発表しています。
司会の山里亮太さんに「児嶋さん、関東にも接近しているということなんですけど、影響は出ていますか?」と聞かれた児嶋さんは、「『DayDay.』の後に千葉テレビで収録が予定されていたんだけど、(雨風が)激しい時間帯を避けて2時間ずらしていて」と、収録がズレたことを告白しています。
■児嶋は「一応やっています」
続けて児嶋さんは「いつもはお客さんを…(番組を)観覧する人を入れてやらせていただいていたのを、ちょっと危ないということで、今日は観覧なしで収録するっていう風にしました」と、安全第一で収録を行う状況を説明していました。
さらに山里さんに「児嶋さん、台風対策とかしています?」と問われた児嶋さんは、「外に置いてある鉢受けとか、傘とか全部、中に入れて。あとは、テレビで言っていたので、モバイルバッテリーの充電はしといたほうが良いって、停電に備えて一応やっていますね」とコメントをしています。
■漏電を防ぐためにすることは
スタジオの専門家も、「今すでにピークとなっていますが、そんな中でも、水を確保してください」「そしてスマートフォンやパソコンをフル充電する」と停電対策に言及。
さらに「避難場所に移動する時には、漏電を防ぐために電気のブレーカーを落とし、ガスの元栓をしめる」「あとはガラスの飛散を防ぐためにカーテンを閉めるなど行ってください」と呼びかけていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




