佐久間宣行氏、1番“キャスティングがスゴい番組”解説 深夜帯なのに「どの局のゴールデンよりも豪華」
元テレ東社員・佐久間宣行氏が『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』で“ある番組”のキャスティングのスゴさを語り…。
■初代王者がゲスト
『勝手にテレ東批評』は、佐久間氏とテレ東フリークのタレント・伊集院光が、テレ東の個性的な番組を忖度なしで語り合う番宣トークバラエティ。
今回は2026年3月に開催された、同局の深夜バラエティ番組『すっかり にちようチャップリン』の賞レース「シン・チャップリン杯」初代王者のお笑いコンビ・マルセイユが、副賞として獲得した「テレビ東京の人気番組への出演権」を用いて『勝手にテレ東批評』にゲスト出演した。
■キャスティングに仰天
『にちようチャップリン』に関して、佐久間氏は「俺いわく、あの…あれね、各局で1番キャスティングがいい番組ね」と評すと、進行役の同局・中根舞美アナウンサーも「豪華ですよね」と共感。
伊集院は「まだ手垢がつきすぎてない若手が観れるうえに、超ハードスケジュールメンバーがレギュラーっていう」と追従した。
■深夜帯で「ゴールデンよりも豪華」
『にちようチャップリン』のMCは大御所芸人・ウッチャンナンチャンの内村光良、レギュラー陣はお笑いコンビ・千鳥やアンガールズ・田中卓志、ハリセンボン、土田晃之ら、多忙な人気芸人が務めている。
土曜の深夜帯放送とは思えないメンバーに、佐久間氏は「俺もマジでわからないんですけど、内村・千鳥がいたら、もうその…どの局のゴールデンよりも豪華」と笑いながら首を傾げていた。
■内村の「想い」が発端
佐久間氏や伊集院らが『にちようチャップリン』のキャスティングのスゴさを語った今回。視聴者からも「深夜枠なのに無駄に出演者が豪華な番組の1つかも」と反応している。
『にちようチャップリン』は内村の「若手がネタ見せできるチャンスを作りたい」との想いから2015 年にスタートした番組だ。その想いに共感した、内村を「我々のお父ちゃん的な存在」と慕う、大ブレイク前の千鳥らが参加。現状維持のままときを経て、現在では佐久間氏も「豪華なキャスティング」と驚愕するまでの番組となったようだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





