相葉雅紀、嵐5人が「同じ歯医者通ってた」住む地域も違うのに… “絆”に菊池風磨も感動
相葉雅紀が、5月29日放送の『タイムレスマン』で「嵐」の5人の絆を感じるエピソードと、ラストツアーへの思いを語った。菊池風磨は「とてつもなくいい話」と心を動かされる場面も。
■「やっぱり『嵐』だなと思う瞬間」
嵐は31日、ラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』のファイナルを迎え、26年半の活動に幕を閉じた。
その2日前に放送された『タイムレスマン』では、timeleszのメンバーが、相葉に聞きたいテーマをそれぞれ決め、相葉が興味を持ったものから順番に選んで話をする「サシトーク」の企画を実施。
そのなかで、相葉は寺西拓人からの「5人で集まって、やっぱり『嵐』だなと思う瞬間は何ですか?」という質問を選んだ。
■「5人でいる安心感は半端ない」
寺西の「この感じが嵐だな、みたいなのってあったりします?」との問いに、相葉は「家族よりも長い時間一緒にいるから。最初、やっぱり5年ぶりとかで(活動休止を経て集まって)バラエティーっぽくフリートークするときとか、やっぱ緊張するのよ。5年いないって結構な時間だから」と、5年ぶりの再結集に緊張したことを打ち明ける。
「でも、その前にやってきた20何年ってあるから。すぐ戻ったの。『そうそう、これ。居心地いいわ』みたいな」と、すぐに以前のような打ち解けた雰囲気に戻ったことを明かした。
気心の知れた関係に「5人でいる安心感は半端ないね。それはたぶん活動を終了した後も、5人でご飯とかなったときには、その空気にすぐなるんだろうなっていう」と話した。
■「住む地域も違うんだけど…」
続けて「ずっと我々5人で、5人内側を向いてきた気がする。テレビ局でも、楽屋入ると絶対同じところに座る。ここは自分の席、みたいな。1回最初にそこに座ったら、みんな何回来ても同じ場所に座る。あと、同じものを食べる。『このそば屋ね』っていったら、5人が(決まったメニューを)頼んで。大体同じメニューを食べる」とも。
さらに「ひどいときは、5人とも同じ歯医者通ってた。たまたま。みんな住む地域も違うんだけど。“5”でなんか…」と語り、timeleszのメンバーを驚かせた。
■ラストツアー「頑張ってきてよかった」
ラストツアーについて「だから、5人で感謝の気持ちを伝えられる場所ができたことが、ものすごいうれしかった。ずっと応援してくださってた人たちに対しての、感謝の思いを伝える場所っていうのが、ずっと5年間作れていなかったから」と述べる。
「『休止って言ったもんな』『終了って言ってないもんな』って、それで待ってる人たちがいたから。ちゃんと言えた。言えないでフェイドアウトする訳でもなく。今まで頑張ってきてよかったなって思えたかな」と述懐。
話を聞いていた菊池風磨は「とてつもなくいい話だな」と心を動かされた様子だった。
5人の絆の深さを感じるとともに、これからもその絆は続いていくのだろうと思った。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





