相葉雅紀、祖母が育てた幼少期と現在の“家族との関係の変化”明かす 「何をする訳でもないけど…」
14歳で芸能界入りし、17歳で嵐としてデビューした相葉雅紀。実家が飲食店のため祖母に預けられることが多く「ほぼ親と会ってない」という相葉の“親孝行”とは?
■親孝行の方法は?
今回の企画は1対1のトークで、timeleszの松島聡は、多忙で家族と会えていないことを相葉に相談。芸能界入りも中学1年と早かったため、これまで家族との時間があまりなかったといい、相葉に“親孝行”の方法を聞いていく。
中2でジュニア入り、中3から合宿所生活だったという相葉も、「ほぼほぼ親と会ってないのよ。青春時代を」と共感する。さらに、親との時間が少なかった理由として、実家が中華料理店を営んでいる事情に触れた。
■相葉の親孝行は「何をする訳でもないけど…」
相葉は「お店を開業しなきゃいけないってので、おばあちゃんに(相葉を)預けてた」「俺はおばあちゃんのところでずっと育ってて」と家庭の事情を告白。
ある時期からは再び家に戻って両親・弟と過ごしたが、「またすぐ出ちゃったの」と芸能界入りで親元を離れたことを明かした。
こうした経験から、相葉は松島に「一緒にいる時間を作る。何をする訳でもないけど」と自身の親孝行を告白。一緒に旅行に行ったり、千葉の実家から東京に呼んでの食事会を「結構、俺それやってるかも」と語った。
■timeleszも「いい話ですね」
そんな相葉の家族との時間の取り方は、嵐の活動休止前後で変化があったそう。「(休止)前はお金渡して『これで旅行行ってきて』」だったが、現在はそれはしないと話す。以前とは異なった時間の流れになり「そこから、何をするにも… たとえばゴルフ行こうとか(親に費用をプレゼントして)『これで行ってきて』から『一緒に行こうよ』」と「何するにも一緒に」なったという。
相葉の現在の親孝行の方法は「一緒にいる時間とかを大事にしている」と松島へ助言。別室でこのトークを聞いていたtimeleszメンバーは、「いい話ですね」としみじみしていた。
相葉の実家の中華料理店は“聖地”として連日ファンが訪れ、昨年2月のリニューアルオープン以降も行列ができる店として知られている。味や接客などももちろんだが、盛況のひとつに相葉の人気もあると考えると、存在そのものが“親孝行”といえそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)





