玄関に知らぬ間に“何か”が貼ってある 不審な目撃情報が多数「ウーバーイーツの振り」「郵便物をトングで…」

都内を中心に玄関などへの不審なマーキングの情報が相次ぎ、自治体などが注意喚起。ユーザーからはほかにも不審人物などの情報が寄せられている。

2026/05/29 13:10

一軒家・家
写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[Gemini]を利用して作成しました。

各地で強盗事件が発生するなか、東京都内を中心に不審なマーキングの情報が相次ぎ、警察や各自治体がXで注意を呼びかけた。ユーザーからも続々と報告が寄せられるなど、話題となっている。

【今回の投稿】不審なマーキングに注意呼びかけ


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■知らない間にテープが

墨田区の危機管理アカウントでは28日、「ポストや玄関の鍵穴などに、知らない間にテープなどが貼られているなどのマーキングに関する不審情報が寄せられています。犯罪の下見の際に犯人が目印をつけている可能性があります」と報告。

「犯罪被害に遭わないために」として、「外出時や帰宅時は周囲に不審な人物がいないか注意する」「ポストなどに目印などが貼られていないかを確認する」「訪問者の際はインターホンやドアスコープで対応し、身分や用件を確認する」「知らない人はドアガードやチェーンをして対応する」と説明。「おかしいと思ったらためらうことなく110番通報してください」と呼びかけた。また、武蔵野市や小金井市でも同様の呼びかけがみられた。

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■「反応を見てる」

このテープの“意味”について、ユーザーからは「これって、小さいテープを貼って、数日後もそのまま→留守が多い可能性 すぐ剥がされる→在宅・警戒あり、みたいな反応を見てるんだね」との指摘が。

また、「ウーバーイーツの振りしてマンション周辺にうろついてる奴もいる」「マンションの集合ポストに入っている郵便物を、トングで引っ張り出して宛名をスマホで撮影していた若い女性。偶然帰って来た住民が声をかけたら『日本語ワカラナイ』で逃走」「フェンスにヒモが結ばれてる、といったマーキングが以前つくばでありましたので、時々フェンスなども見るの大事かもです」といった情報もみられた。

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■「写真撮って、すぐ剥がした方が」

マーキングは戸建て住宅やマンションの低層階のみならず、なかには「7階に住んでる私の家の玄関も、あからさまに何かでひっかいた傷があった」との報告も。マンションの高層階であっても注意した方がよさそうだ。

玄関回りの不審なマーキングをめぐっては、以前にもインターホンやポストなどに、カタカナやアルファベットなどの文字がペンや引っかき傷などで書き込まれていた事案が話題に。住人の性別や年代、留守にしている時間などを意味しているともされる。

そのため、「とにかく見つけたら必ず写真撮って、すぐ剥がした方が良さそう」「訪問販売・空き巣・詐欺グループなどがマーキングするらしいので、覚えのない記号・シール・傷などがある場合は、写真を撮る、すぐ消す、管理会社や警察へ相談しておくと安心」と呼びかける人もみられた。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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