セブンイレブン、1000円で買えるホールケーキが「イカれてる」と話題 セブン広報は「150%増量」認める
セブン‐イレブンで、たった1000円でホールケーキが買えてしまうと話題。そのとんでもない正体に、称賛の声が相次いでいる。

いつの時代も「お祝い」や「ご馳走」の中心にいるのがケーキ。特にホールケーキは、その存在感と相まって「特別感」を強く放っている。
そんなホールケーキが現在、セブン‐イレブンでわずか1,000円程度で買えてしまうのをご存知だろうか。
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■セブン、とんでもないキャンペーンを開始
セブン‐イレブン・ジャパンは、1974年5月に国内でセブン‐イレブンの営業を開始したことを記念し、ユーザーにに感謝の気持ちを込めて「創業感謝祭」を実施。人気商品の値段を据え置きし、内容量を50%以上増量した「感謝盛り」シリーズの販売を12日から開始した。
残念ながら第1弾はすでに終了してしまったが、第2弾は6月1日まで実施中。
『つゆまで旨い 牛丼』や『濃厚だし割りとろろの冷しぶっかけそば』(販売地域によって異なる)など、錚々たるガッツリ飯が名を連ねている中、多くのセブンユーザーは血眼になって『かじるニューヨークチーズケーキ』を探している。
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■最強のチーズケーキ、爆誕
前述のように、本キャンペーンの増量値は「50%以上」である。

しかし、セブン‐イレブン・ジャパン広報に確認したところ、なんと『かじるニューヨークチーズケーキ』のみ150%(通常の2.5倍)も増量していると判明したのだ。

加えて同商品が「普通に美味い」ということもあり、全国のセブンユーザーはチーズケーキを求め、最寄のセブン店舗へと帆を漕ぎ出した。俗にいう、「大セブン時代」の始まりである。

しかし、そのイカれた増量値は早くから認知されており、全国の店舗でチーズケーキの売り切れが続出。記者も10店舗回ったが1品も見つけられず、枕を濡らした苦い思い出を持つ。
しかしキャンペーン実施から10日が経った今、同商品も比較的入手しやすくなっている。どこで今回は、同商品の「真の魅力」の引き出し方を教えよう。
■コスパ最強のホールケーキに

なんとこのチーズケーキ、あまりにもサイズがデカすぎて、4つ繋げるとホールケーキが爆誕してしまうのだ。

1個当たりの金額は291円(税込)。つまり、たった1,164円でホールケーキが購入できるワケである。

しかし前述の通り、発売開始当初より入手しやすくなったとは言え、依然として大人気の商品。4点入手するのは、なかなかにハードルが高いと言える。
実際、記者も1軒目で入手した1点、後日訪れた別店舗で入手した3点を組み合わせており、気分は『ドラクエ7』のふしぎな石板集めであった。
コスパ最強・セブンのチーズケーキをぜひ体験してみてほしい。
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■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




