二宮和也、25年前に相葉雅紀が「〇〇された場所」明かす 「連れて行かれて…」「2000円」

芸能界入りから30年の関係を誇る嵐の相葉雅紀と二宮和也。その関係の深さを示す『相葉◎×部』の回が改めて放送され、活動終了前にファンも涙。

2026/05/29 10:50

嵐・相葉雅紀・二宮和也
Photo:sirabee編集部

31日をもっていよいよ活動を終了する。これに際し、メンバー・相葉雅紀の冠番組『相葉◎×部』(フジテレビ系)の23日放送で、相葉の相棒的存在・二宮和也との“絆”が描かれた。


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■「マジくやしかった所で会おう」

番組は今回、前身の『木7◎×部』時代に放送された、二宮と相葉出演回の『一筆啓上部』なる企画をプレイバックという形で流した。

これは、本田重次が長篠の戦いで妻に13文字の手紙を出したことにちなみ、13文字だけで“思い出の場所”で落ち合うという絆を試される企画。

相葉は二宮に「マジくやしかった所で会おう」と送り、二宮はこれだけをヒントに各所を回っていく。

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■スタジオ大爆笑「相葉くんが、人生で初めて…」

「どこだ? 大概悔しがっているからな…」「(考えられる場所は)何個もない」としつつも悩む二宮。一方、相葉も「(この企画)相当難しい」「というのは、もう…30年近く一緒にいるんで思い出がありすぎて、逆に難しいんじゃないかな」との感想を述べる。

そうこうしながら、二宮がスタジオを出て最初に訪れたのは原宿の路地裏。スタッフが理由を聞くと、二宮は「相葉くんが、人生で初めてカツアゲされた場所」と明かし、VTRを眺めるスタジオは相葉含めて大爆笑に包まれた。

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■このタイミングでの放送に感動

二宮は当時の様子を詳しく語り出し、「2000円」「(不良に)『お前そこで待ってろ』って相葉くんだけ連れて行かれて」などと振り返ったが、結果は不正解。二宮は相葉にとっての悔しい思い出を考えつつ、結果は翌週の放送となった。

活動終了を目前に控え、このタイミングで改めて放送されたメンバー愛企画に、ファンからは「絆回、エモすぎる」「2人の歴史と絆も伝わる」「当時見た時より刺さりすぎる」など、感慨深げな感想が相次いでいる。

それもそのはず、二宮と相葉は“シンメトリー”として、嵐のなかでもとくに関係値の深いメンバー同士で知られる。年齢は1歳差だが芸能界入りは実質同期で、ジュニア時代から同じユニットで活動。2人でアイス製品『ピノ』のCMにも出演するなど、その仲は30年の歴史を数える。

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■めったに泣かない二宮も相葉のことでは…

なかでも筆者はその絆を感じたのは、2020年の『VS嵐』(フジテレビ系)最終回『VS嵐特別篇~台場で相葉が泣いちゃったSP~』で、相葉の誕生日を祝ったときのこと。

当時、『VS嵐』の後継として『VS塊』のMCが決まっていた相葉は「嵐の番組をもらうって、すげぇプレッシャーなの」などと明かし、メンバーから励まされると思わず涙。

すると、メンバー内でもめったに涙を見せず、『24時間テレビ』(日本テレビ系)や活動休止発表直後の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でも泣かなかった二宮が、思わずもらい泣きするような場面があったのだ。

嵐のラストライブは配信も行われるが、ここでも涙は飛び出すのだろうか。期待をもちながら最終日を迎えたい。

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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太

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