意外と知らない、蚊を仕留めやすい“方法”は…? 防衛グッズも紹介「物理的に」「寄せ付けなくなる」
蚊の生態が変化したことで、5月でも発生することが増えた昨今。『DayDay.』では「引き寄せる匂い」や「防衛グッズ」を紹介しました。

28日放送の『DayDay.』では、まだ5月の段階で、暑さの影響もあり、早くも蚊が猛威を振るっていると報じています。
そこで同番組では「今すぐやるべき蚊の対処法」について紹介し、スタジオメンバーも斬新な方法に驚きの声をあげていました。
■フローラル系の匂いはNGだった
専門家によると、蚊の生態は変化しつつあるそうで、「ピークはすでに始まっている。さらに秋にもピークがある」とのこと。
同番組では、蚊を引き寄せる意外な匂いは「フローラル系の匂い」だと紹介。蚊は花の蜜を吸うため、蚊が近寄りやすいそうです。
司会の山里亮太さんは「もう本当に、血をやるから痒くすんなよっていつも思うんです」と、蚊に対する日頃の不満をぶちまけていました。
■手持ち扇風機で「吹き飛ばす」
また、蚊を寄せ付けないための防衛グッズとして、「手持ち扇風機」を紹介。司会の武田真一アナウンサーは「理由はですね、じつは蚊って飛ぶ力がすごく弱いんです。スピードが遅い。時速2キロくらいでしか飛べない」と説明。
続けて「ヘロヘロとしか飛べないから、扇風機でビュッと吹き飛ばすと、寄せ付けなくなるんですね」と、「物理的に吹き飛ばす」方法を推奨していました。
【編集部のおすすめはコチラ】
■左右から「パチン」は間違い?
また、蚊をたたくときには、一般的に「手の平を立てて左右からたたく」傾向が見受けられるとし、「手の平を横にして上下からたたく」ほうが仕留めやすいんだそう。
武田アナは「じつは蚊は危険を感じると上下に逃げるしかない。上下には飛びやすいけど、左右には飛びにくい」という理由で、上下挟み撃ちがおすすめだと解説しました。
お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんは左右からたたいていたそうで、試しに上下で手を叩きながら「これでとらえんの難いで…」と呟き、山里さんも「やってないですからね、今まで」と共感していました。
・合わせて読みたい→熱中症対策になる「バナナの食べ方」 黒くなりにくい“斬新な保存法”にスタジオ仰天
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




