『豊臣兄弟!』“壮絶な最期”迎えた松永久秀 熱演の竹中直人が本音「老体に鞭打って…」
唯一無二の茶器・平蜘蛛をめぐって、織田信長(小栗旬)とぶつかった松永久秀(竹中直人)。竹中が第20回での壮絶な最期を振り返り…。
■竹中は「テンションあげないと…」
爆死という壮絶な最期を迎えた久秀。公式SNSでは演じた竹中のインタビューを掲載、そのシーンを振り返っている。
「炎に包まれるなんて自分の人生ではないので、熱いだろうし爆死するわけですから、そうとうテンションあげないといけないと思いましたね」と言及。演じるうえで、老いても戦うとのイメージを監督にも伝えたと触れ、「老体に鞭打って頑張りますっていうことですかね」と笑いながら語った。
■視聴者に好評「素晴らしかったです」
久秀の衝撃的なラストシーンに視聴者も反応。「こういう死に様もあるということだ。それにしても豊臣兄弟面白い!」「松永さんのラストシーンビックリしました!」「素晴らしかったです!!」「この一生懸命さがたまらない!」「かっこよかったー」といった声が寄せられている。
波乱の生涯を閉じた久秀だったが、のちの歴史書で悪く誇張した表現や事実とは異なる記述がなされ、強面に描かれた錦絵によって「ダークヒーローのような人物像」が世間に浸透していったという。近年は見直されている久秀を、新たな解釈で竹中は演じ強烈なインパクトを残したようだ。




