梅雨時期はスマホにも“落とし穴” 約4割がカビ見つかるも…今すぐ「ここ」確認して
もうすぐ梅雨で湿気が増え、身の回りの“カビ”が気になる時期。『news every.』では、身近なカビの“落とし穴”とその対策について取り上げた。

もうすぐ梅雨の時期を迎えるなか、雨で湿気が増えてくると気になるのが「カビ」。
21日放送の『news every.』(日本テレビ系)では、スマートフォンの思わぬ“落とし穴”について取り上げ、対策法についても紹介している。
【今回の動画】スマホの“落とし穴”
■意外と気付かないポイント
前線や低気圧の影響で天気が短い周期で変わりやすく、次第に梅雨のはしりのような天気に。梅雨入りは平年並みとみられているが、雨が増えてくると気になるのが、湿気によるカビだ。
エアコンのフィルターや、クリーニングに出してしばらく着ない冬物のコートなど、カビが気になる部分も多いが、意外と気が付かないのが「スマホケース」だ。
■スタジオも「えーっ」悲鳴
スマホケースを外して見てみると、何やら黒い斑点のようなものが見えていることが。スマホは手に持って使うことから、汗や湿気の影響で、スマホケースに付着したホコリからカビが生えやすくなるという。
ある調査によると、街行く人が持っているスマホケースの約4割からカビが検出されたとの結果も。とくに、汗が付きやすいズボンのポケットに入れている人はカビが生えやすいとのこと。
なかには、カビに寄ってきたダニが確認されたという事例も…。これにはスタジオから「えーっ」と悲鳴があがった。
■対策は月に1回
カビが生えやすいのはスマホケースの内側で、対策としては月に1回程度、内側を布で水拭きするとよいという。
森圭介アナウンサーは「家、帰ったらすぐできますんで。ぜひやってみてください」と呼びかけていた。
Xでは、視聴者からも「スマホケースにもカビ生えるんだって!」「スマホケースの中にホコリ、カビも、やだけどダニて…怖っ」といった声がみられた。
何気なく、いつも触っているスマホにカビとは思わぬ落とし穴に驚いた。ぜひしっかり対策して梅雨を乗り切りたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




