オードリー若林「愛がないじゃない」相方・春日への“不満”爆発 漫才の「出番直前に…」
オードリー・若林正恭が相方・春日俊彰との漫才時に感じていた不満を『あちこちオードリー』で暴露した。
■ペアスケートの話題に
オードリーがゲストを招き、さまざまな企画や自由なトークを楽しむ同番組。今回は、元フィギュアスケート日本代表でタレントの高橋成美とお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍がゲスト出演した。
現役時代は7人とペアを組んできた高橋が「相性」について言及。若林が「性格とかノリとかの相性もあると思うけど、スケート自体で、あれだって女性がグーンッて回されてキャッチされるじゃないないですか。こいつの回し方イヤだなとか(ありますか?)」と深堀りしていく。
若林は続けて「お笑いでもあるじゃない。こいつの無茶振りなんかイヤだなって」とお笑いにも通じると語ると、春日も「なんか愛がないんだよね」と賛同した。
■ペアに「イヤだな」と感じるのは…
ペアに対して「なんかイヤだな」と感じる点を、高橋は「(スロージャンプの)投げ方が投げっぱなしの人とか」「投げすぎない人がいると全然勢い出なくてやりにくい」と解説する。
若林も「うわぁ、俺ちょっとそれやっちゃうときあるな」と苦笑。「もうちょっと強いほうがウケるんだろうけどムリなのよ。『愛がないわね』って思われたらいい試合にならない」と相手を気遣うあまり、ツッコミやフリを強めにいけないときがあると嘆いた。
■春日に「愛がないじゃない」
若林は「コイツが七三であの…ジェルつけるじゃん、出番直前につけるのよ。叩いたらベチャってなる、漫才中に。『早めにメイクしろよ』って漫才中に思う」「愛がないじゃないって思う」「ベタッてしたって思うことがイヤなの、漫才中に」と春日への不満を爆発させる。
これに高橋も「わかります」と理解を示す。スケートでは手荒れ対策のためにハンドクリームを塗るが、滑る直前にも塗る選手がいると主張。手を繋いだりリフトで上に乗る際にスベって危ないため、「ハンドクリームやめてくださいよ」と頼み込んだと振り返った。
■2人の不満に反響
高橋のペアスケートにも通じる、若林の漫才中の不満が明かされた今回。視聴者も「漫才直前のジェル≒滑る直前のハンドクリーム」「本日の重要ワード『愛がない』w」と反応している。
集中力を必要とする場面では、些細なことも気になってしまいがちだ。本当に相手のことを想うなら、漫才や競技に注力できるよう、気が散らないように細かい配慮が必要なのだろう。春日の代名詞でもあるテカテカの七三も、漫才のときだけは少しジェルを抑えたほうが良さそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




