野呂佳代、歯列矯正中に起きた“悲しいトラブル” 病院側「全部カルテも…」その後の対応明かす
歯科矯正に90万円を超える金額を前払いした30代の女性、治療半ばで突然歯科医院が音信不通になって…。

22日放送の『DayDay.』では、歯科医院の倒産により歯科矯正中の女性が、前払いで支払ったお金が「返金されない」被害を訴えていることを報じました。
女優の野呂佳代さんもかつて、歯科矯正中に歯科医師が死去するという経験をしたそうですが、そのときの歯科医院の「すごい良い」対応について振り返っていました。
■90万円支払った歯科医院が音信不通
同番組によると、東京都で30年以上歯科医療を行い「独自の歯科矯正」を売りにしていた、とある歯科医院が突然閉院したそう。
患者の30代の女性は、診療費などを含め90万円を超える金額を前払いしていました。しかし、治療半ばで突然音信不通になり、ドアには「現在院長の体調がたいへん悪く診療できない状況です」という張り紙が。
区が調査に乗り出したところ、医療機器や重機などが撤去され閉院状態に。当該の女性は歯に器具がついたままで、他院で治療ができたとしても「治療は別途費用がかかる」可能性が高いとのこと。
また、昨今では歯科医院が飽和状態になり閉院が相次ぎ、類似の被害が複数報告されています。
■野呂佳代、担当歯科医師が「亡くなって」
司会の山里亮太さんが「(お金が)帰ってこないというのはけっこう辛いですね」と話を向けると、野呂さんは「辛いですね。私も、17歳くらいの頃、矯正をしていたことがあって、そのときは先生が交通事故で亡くなってしまったんですよ(矯正の)途中で」と、衝撃的な過去を告白。
続けて「で、どうしよう。ってなったら、病院から『次はこの病院に行ってください』って(案内があり)。全部カルテも渡してもらって、次の病院でも『同じ費用分でやりますよ』と、すごい良いパターンでしたけど。紹介もしてもらえなかったら、同じような状況になっていたと思います」と、神対応をしてもらえたことを回想しています。
■弁護士「クレジットの分割払い」推奨
山里さんは「あれって大体、前払いなんですか?」と質問し、野呂さんは「私は前払いだったんですけど」と全額前払いだったとコメント。これに山里さんは「お金も払い方とかもちゃんと見ていかないといけないですね」と発言。
同番組では消費者問題に詳しい弁護士にアドバイスを受け、「クレジットカードの分割払いにする」など「倒産した場合も返金が可能になる可能性が高い」支払い方法を推奨していました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




