和田アキ子、40年ぶり“髪型を変えた姿”に「私って分からないかも」 ファンは「似合ってて綺麗」
和田アキ子が、AIを使って髪型を変えてみることに。トレードマークでもある髪型を“40年間キープする理由”についても明かした。

歌手・和田アキ子が20日に更新されたYouTubeチャンネル『和田アキ子、AIスマホと親友になる。』に出演。
AIを使って、約40年ぶりにヘアスタイルを変更し、その出来栄えに驚きの声をあげた。
【今回の動画】AIで40年ぶりに髪型をチェンジした姿に「これ私ですか?」
■イメチェン姿に「これ私ですか?」
和田といえば、長年おなじみのベリーショートスタイルをキープしているが、今回の動画では、AIの“ジェミちゃん”に頼んで、和田に似合いそうな新たな髪型を探してみることに。
和田の画像を読み込ませてAIに問いかけると、「アシンメトリーな耳掛けボブ」「流し前髪の中間ショートボブ」「ニュアンスパーマのショートカール」の3つが提案された。しかし、言葉で聞いてもイメージがわかないことから「ちょっと難しいんで、画像にして教えてもらえますか?」と依頼。
すると、現在とは全くイメージの違う3タイプのヘアスタイルの画像が表示された。写真を見た和田は「これ私ですか?」と不思議そうな様子。よく見ると、3つの画像はすべて和田の画像を使ってヘアスタイルを変えており、「あっ、私だ! えーっ、違う人だと思ってた。一番左端なんて、私って分からないかもしれない」とびっくり。スタッフも「髪で全然変わるんですね」と驚いた。
■40年、髪型をキープする理由
また、和田は現在のヘアスタイルにして40年ほどが経っているが、長年同じ髪型をキープする理由についても言及。
40年ほど前、和田は喉のポリープの手術のために入院することになったが、当時は入院中の入浴がままならなかった。和田は「猫っ毛」で、毎日シャンプーする必要があったが、「4日も洗えないっていうんじゃ困っちゃう。気持ち悪いから」と悩んだ末、以前に観に行った映画に出演していた米女優で歌手のライザ・ミネリの髪型を思い出し、「ドライヤーとかかけないでできる髪型にして」と依頼して髪を切った。
美容師には「合わないかも」と反対されつつも髪をカット。その後、着物を着る機会があり、そのまま着物を着たところ「着物でも可愛いじゃん、みたいになって。結果、この髪型は私流に言うと、着物でもジーンズでもスーツでも、何でも合うから」と、万能なことに気付いたため、現在までキープしていることを明かしていた。
■「いつものアッコさんが…」
この動画に、ファンからは「髪型色々観れるのはいいですね!!」「ジェミちゃんが選んだ髪型も似合ってて綺麗です。けどいつものアッコさんが1番落ち着きます」といった声が。
また、「左(安藤優子?)と中央(櫻井よしこ?)はキャスター、右は森山良子っぽい」と評する人もみられた。
あのおなじみのヘアスタイルがトレードマークになっているが、確かに髪型を変えただけでガラリと印象が変わったことに驚いた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




