「ハゲという言葉を知らない」pecoの7歳長男の“独特な呼び方”が話題 「上品」「今度からそれ使う」

「ちょっとおハゲのおじさま」のことを話すとき、7歳の長男が使う独特な言葉に「思わず笑った」というpeco。ファンから「りゅうちぇるさんのセンスを感じます」との声も。

peco・ryuchell
Photo:sirabee編集部

モデルでタレントのpeco(ぺこ)が23日、公式Xを更新。7歳の長男の“独特な言葉使い”を明かし、ファンの反響を呼んでいる。

【今回の投稿】長男の“独特な呼び方”


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■「思わず笑った」

pecoは「息子が、ちょっとおハゲのおじさまのことを話してくれるとき、『ハゲ』という言葉を知らない息子は『あの…almost坊主の人がね』って言ってくれて思わず笑った」とポストした。

「almost」は「ほとんど」「だいたい」といった意味。長男はインターナショナルスクールに通っており、英語は得意なようだ。

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■「りゅうちぇるさんのセンスを感じます」

pecoが明かした、長男の“独特な呼び方”に、ファンからは「『almost坊主』流行らせましょう」「上品な表現で正しいと思います」「今度からそれ使わせてもらいます!」「スタイリッシュだしとっても優しい呼び方」「いつだって、ナチュラルに優しい言葉を使う息子さん。さすがです!」といった声が。

さらに、「うちの子は『こんにちはー! だね(錦鯉の長谷川さんと一緒の頭だね)』と言ってます」「うちの息子はおばさんを知らないときに『1番お姉さん!』と表現して保育園の先生から大絶賛されました」「子供って時々、大人が覚えた直接的な言葉より、ずっと品よく本質を表しますよね」といった報告もみられた。

また、「almost 坊主という言葉にりゅうちぇるさんのセンスを感じます…」と、2023年に亡くなったpecoの元夫、ryuchellさんを思い出す人もみられた。

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■「受け継いでくれた」と回顧

pecoは2016年12月にryuchellさんとの結婚を発表し、2018年7月に長男が誕生。2022年に離婚を公表後も、人生のパートナーとして同居を続けた。

pecoは2024年9月、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、長男の“のんびり屋”な性格について「100%ryuchellから受け継いでくれた」と話し、「すっごく優しいところもあって、それも本当にryuchellからもらったなと思っています」とも語った。

さらに、乗り物酔いで嘔吐した友人に、長男が「もともと車汚いから、大丈夫」と気にしないように声をかけていたことに触れ、過去にryuchellさんが、電車のなかで嘔吐した男性にタオルやハンカチを貸して助けたという出来事に言及。「本当に素敵なところをもらってくれたんだな」と回顧していたことも。

今回も、クスッとしながらも何だか優しい言葉選びに、pecoとりゅうちぇるさんの息子だなと思わせられるエピソードだった。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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