井ノ原快彦、松岡昌宏の“過去の交際相手”を暴露 過去のトリプルデートも回顧「慣れてる感じで…」
松岡昌宏らとのトリプルデートについて語った井ノ原快彦。「熟練された感じ」「いいムード作っちゃって」と明かし…。
■高校時代にトリプルデート
今回は、同チャンネル初のゲストとして、20th Centuryの井ノ原快彦が登場。同い年の親友で、ジュニア時代からの長い付き合いの2人が、プライベートのエピソードを赤裸々に語り合った。
松岡は「今だから言えるけど…」と切り出し、高校時代に都内のカラオケボックスで「トリプルデートもした」と告白。井ノ原によれば、自身は付き合いたてで初々しさがあったが、松岡は「熟練された感じだった。慣れてる感じで、いいムード作っちゃって」と振り返る。
松岡は「それで井ノ原にすごい怒られた。カラオケ出たあとに『お前らさ、こっちはそういう感じゃねえんだからよ!』って」と懐かしんだ。
■井ノ原が暴露「同じ高校の…」
当時、松岡は『いちご白書』、井ノ原は『ツインズ教師』と1993年のドラマに出演していたようで、トリプルデートをしたのは「あれは高1だった」と松岡は話す。
井ノ原は「そうそうそう!」と思い出し、松岡を指差して「だって同じ高校のやつらだったもんね」と交際相手を暴露。多くの有名人を輩出している堀越高等学校出身の松岡は「そうそう」と認め、「いちご白書のドラマ中に、遊園地で観覧車に乗った彼女」と説明した。
■90年代の空気を感じる貴重な回想
平成のドラマタイトルが飛び出すなど、90年代の芸能界の空気感が、生々しく伝わってくる内容だった。多忙な高校1年生が、都内のカラオケボックスでトリプルデートをしていたというエピソードは、まるで青春映画のワンシーンのよう。
当時から熟練されたムードを作っていた松岡と、うぶだった井ノ原の対比が面白く、性格の違いがよく表れている。今の2人の関係があるのは、こうした瑞々しい経験の積み重ねがあってこそなのだとあらためて感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





