鈴木誠也、将来メジャーで活躍する“和製大砲”を告白 スイング力が「ちょっと抜けてる」

「次にメジャーで活躍するであろう日本人野手の原石は?」。AIの回答に鈴木誠也も納得する。

鈴木誠也

シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手が17日、元北海道日本ハムファイターズ・杉谷拳士氏のYouTube『熱スギヤch【杉谷拳士 公式】』に出演。将来のメジャー移籍が期待される日本人野手について語った。

【今回の動画】打撃は「ちょっと抜けてる」


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■AIに聞いた「次に活躍する原石は?」

今回は、グーグルのAI検索を使った企画を実施。「次にメジャーで活躍するであろう日本人野手の原石は?」と質問すると、阪神タイガースの佐藤輝明内野手の名前が挙がった。

佐藤は昨季、40本塁打・102打点で2冠王獲得。ゴールデン・グラブ賞、ベストナイン、そしてセ・リーグMVPに輝いた。今年3月に行われた野球世界一決定戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、鈴木とともに日本代表に選出された。

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■鈴木だけでなく「みんなテルのことは言ってた」

AIの意見に鈴木も納得で、「体のサイズもそうですし。WBCだけではありますけど、(打球の)飛距離だったりとか、スイングの強さだったりとかは、ちょっと抜けてるなっていうような感じは見てて思った。次来るなら、テルかなとは思ってました」と語る。

鈴木だけでなく、周囲からの評価も高く、「みんなテルのことは結構言ってたんで。コーチとかも。だから、すごいいいなと思いました」と話した。

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■説得力ある絶賛の言葉

メジャーの第一線で戦い、自らも厳しい環境に身を置く鈴木が「次来るならテル」と名指ししたことの意味は非常に大きいと思う。WBCという世界最高峰の舞台で、練習から試合までをともにしたなかで打撃を絶賛したことは、非常に説得力がある。

日本のファンとしては阪神での活躍を長く見たい気持ちもあるが、佐藤が将来、メジャーの舞台で特大のホームランを放つ姿を想像せずにはいられない。

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