博多大吉、芸人として“1回やってみたかったこと”赤裸々告白 「いまからでも遅くない」応援の声も…
55歳の博多大吉が「じつはやってみたかったこと」を『家呑み華大』で告白。昨今のテレビ業界では難しくなったらしく…。
■年齢を重ねて…
仲良しコンビの華大が、各地の絶品グルメを肴に2人で家呑みを満喫、ほろ酔いトークを繰り広げる同番組。この日は年齢の話題で盛り上がり、56歳の華丸と55歳の大吉は、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史やFUJIWARAらが同い年だと触れていく。
大吉は「吉本芸人さんのそのクラスとはあんまり共演がないからさ」と明かし、俳優やモデル・タレントといった他ジャンルの同世代との共演が多いと振り返る。
■大吉の後悔
同期コンビ「矢野・兵動」の兵動大樹が大阪マラソンに毎年挑戦して、リタイアしていると大吉は言及。「それをじくじたる(恥ずかしいような)思いで私は見てる。だから一緒にやってみようかなって」とマラソンに興味を覚えたと吐露する。
「走ったことないけど、人生で1度ぐらいやっとけばよかったみたいなんあるやん」と大吉は主張。「いま言ったとて予算がないから、堂々と言うけど、俺スカイダイビング1回やってみたかったんよね、芸人として」とテレビの罰ゲームやドッキリ企画で定番だったスカイダイビングに、芸人として挑戦したかったと後悔を漏らした。
■華丸は飛んでほしい?
華丸は「言いました」と言質を取ったと笑顔をこぼすと、大吉は「じゃあBS朝日さん、私を飛ばしてみてください」とアピール。
「まさかの『染まりんしゃったね』での中継とまいりましょう。今年で終わります、半年で終わります。その代わり大吉さんを飛ばします」「価値あるわ」と『華丸の「先生!染まりんしゃったね…。」』(RKB毎日放送)の予算を注ぎ込んで、大吉のスカイダイビング挑戦を実現したいと嬉しそうに語っていた。
■視聴者も「意外だ」「やらされるかも…」
スカイダイビングに芸人としてチャレンジすべきだったと嘆いた大吉に、視聴者も「先生スカイダイビングやってみたかったの? 意外だーっ! いまからでも遅くない! 各テレビ局の皆様企画して〜!」「大吉先生、もしかしたらスカイダイビングやらされるかもしれない…」「やれば良いじゃない! 企画くるぞ!」と興味津々になっている。
以前と比べて予算が厳しくなったとされているテレビ業界だけに、気軽にはスカイダイビングを体験できない状況のようだ。それでも「大吉が空を舞う」となれば話は別だろう。このときの発言がきっかけで、大吉がスカイダイビングに挑む姿を見られる可能性はゼロではないはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





